2004年 8月 29日(日)

ごえちゃん納骨?


三回忌の時も、お盆も行けずにいて
のびのびになっていたごえもんの納骨。
長男も帰って来たので
家族4人で、ようやく昨日納骨へと出かけて来ました。
蔵王までの山道、運転は免許取り立ての長男です。
(この間よりは怖くなかったな〜。(*^_^*))

気持ちの整理はついていましたが
ごえちゃんと離れがたく
前夜は、ごえもんのお骨箱を抱いて寝ました。(^^;)
今日も出かけるまで、PCをいじっている時もそばに置いて
そんなふうに過ごしたのに
法要に備えるお花も買いに行って、いざ車を発進しようとしたら
後ろで娘の声が。。。「ごえの骨は〜?」

何と、大事なごえもんくんのお骨を忘れて出かけるところでした。
わたしがそそっかしいのには、当然家族も慣れているので
多少の事には驚かないのですが
さすがに昨日は、みんな呆れていたような顔してました。
ごえちゃん、ごめんね!

そして、蔵王寺へ。
納骨のつもりで出かけたのですが、ご住職から
紅葉の季節まで庵で預かり、毎朝お経をあげて供養してから
納骨させて欲しいという申し出があったので
そのようにお願いして、ごえもんのお骨をお預けして
今日は納骨法要のお経をあげて頂いただけで、帰って来ました。

庵を後にする時は、ごえもんとの別れが辛かったけれど
庵には、同じく秋の納骨を待つ大小のお骨箱がいっぱいで
きっと、ごえもんも淋しくないだろうし
すぐに納骨よりも、手厚く供養していただける感じがしました。








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