2004年 9月 18日(土)

マスコミ


初めてマスコミから取材の依頼をいただいたのが
日本テレビの番組制作会社でした。
ごえもんの3歳の誕生日に電話を頂いて(生きていれば)
テレビ?取材?インタビュー?
依頼を頂いただけでも緊張してしまったのを覚えています。
自分の顔が出る事については、とても抵抗がありました。

日本テレビ関東ローカル系列『報道特捜プロジェクト』がきっかけで
その後。。。
 NHK「おはよう日本」
 日本テレビ『報道特捜プロジェクト』続編
 女性週刊誌「週刊女性」
 毎日放送関西ローカル系列「VOICE」
と取材を受けました。

まあいろいろあって、マスコミ不信にもなりました。
これは語り出したら、言いたい事がいっぱいあって
不適切な言葉がボロボロ出て、スゴイ事になりそうなので
ここでは簡単にしか触れませんが。。↓ (^^;)

 放送時間はわずかですが、そのわずかの放映のために
 わたしも最優先で膨大な時間と労力を費やし
 局側に、最大限の協力をしても
 放送された物については、間違った内容があったり
 こちらの想いと、制作側の意図が一致しなかったり。。。
 制作会社サイドも、
 遺伝病を認識している現場スタッフと認識不足の上司の意見が一致しなかったり。。

もう二度と取材は受けたくないと思ったのも事実ですが
それでもテレビの力は、とてつもなく大きく
放送される度に、新しい出逢いと感動を繰り返し、
現在に至っています。


『マスコミで取り上げてもらえる事だけでもありがたい』


まずは、遺伝疾患や乱繁殖の恐ろしさを知ってもらう事が
先決であり、大事な事なので
今は考えを変えて、このように思っています。
先日、お世話になった日テレのディレクターの方に
「報道特集」放送のお知らせを送ったところ

 自分の力が及ばず、日テレの全国放送が実現に至らなかった事を
 心苦しく思っていたため
 他局の奮闘に頭を下げながら、膝を正して拝見します。
 「報道特集」をたくさんの人が見てくれるように
 かけがいのない命の大切さが伝わるように、祈っています。

という内容の返信をいただきました。
それから、バズを迎えた事を心から喜んでいただき
ホッとしたと書いてありました。
バズの目と、ビデオで見た2か月のごえもんの目がそっくりで
とても驚かれたそうです。
そのメールを読んだ時、とっても温かい気持ちになりました。
確かに、日テレの全国放送は実現しなかったけれど。。(^_^;)
(「今日の出来事」でダイジェスト版が放送される予定でした。)


 画像は、2か月のごえもんです♪
 








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