2003年 8月 20日(水)

ポケモン フェスタ 2003 炎天下2時間待ち!


夏休みに入る ずぅーっと前から 子供達に
連れてけと言われていた「ポケモン フェスタ
2003」に行ってきた。


暑い中、おそらく並ぶんだろう、、と混雑を
予想して 水筒に氷り入りのお茶。
大きなリュックサックに食料をつめて出発。
午前10時前、会場の広島サンプラザ到着。

サンプラザといえば、ユーミンが ど派手なコンサ
ートをする会場で知られているが、今年は氷の祭典
ということで、ここではしないみたいだ。



予想的中('_`)。
列の最後尾まで長いこと、、歩く歩く。
「4時間待ち」の看板を掲げた お兄ちゃんが
最後尾に立っていた。

こりゃ持久戦だ、、と 水筒から冷茶を出し、子供達と
回し飲み。

ところが、列は案外スムーズに前へ前へと流れる。
およそ半分くらいの所にさしかかったとき、「えー
ただいま列の最後尾で2時間待ち〜」とマイクで
言ってる。

最後尾で2時間ということは、今 半分くらいきている
ので あと1時間くらいで入れるのか・・。周りは
希望の声であふれた。
あきらめかけていた前の二組も待つことにしたようだ。

丁度 計ったように2時間待って入ることが出来た。

中に入ると人人人、、。
とっくにお昼を過ぎていたので先ず腹ごしらえ。
座るところがない(泣)。

狭いスペースに座らせてもらい、おにぎりを頬ばる。
しあわせ〜。 子供達はアトラクションの方が気になる
様子で、もう出動態勢になっている。

こりゃぁ付いて歩けん。
集合場所、時間を決めて野放しにした。


一息ついて 会場内を散策、というか流れに逆らわず漂う
と言った方が正しい。
♪人の流れに身をまかせ〜♪ である。


祭りの縁日 といったところか。
私が子供の頃、祭りといえば大人が楽しんでいたように思う。
大人の おすそ分けで子供達は遊んでいた。
子供の領分もちゃんと有った。


親たちは一様に疲れた顔をしている。
ここには大人の領分が無い。




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