| 2006年 10月 22日(日) |
手風琴
昨日のコンサートに庄原市西城町からきてくれた知人が
「これ直らんかね」と見せてくれたミニアコーディオン。
一番高い音が出ないという症状。
「さあ どうかね」と預かり、中を開けてみた。
リードにゴミが挟まっているのだろうと思っていたが、
そうではなかった。
リードを鳴らす風を送り込む窓がずれていた。
文章で表すのは難しいが、止め金具を左右逆に付け直すと
きっちり修まった。
知人は息の楽器、尺八奏者。
アコーディオンも息と同じ風の楽器。
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