2001年 3月 10日(土)

耳鼻科へ

2日間薬を飲んだけど、全然よくならず。もう一度耳鼻科へ行く。
しかしすっごく混んでたので、隣の保育所(元職場)に遊びに行って時間をつぶす。

しばらく元同僚の先生達とおしゃべり。

「ところで、何しにきたの?」と聞かれ、「のど痛くて耳鼻科に来たの。」とあーんとしてのどを見せた。
(この時のどは真っ白になるくらい膿でいっぱいになっていた)

同僚「うわっ!なにこれ!個人の耳鼻科じゃなく県立病院の耳鼻科に行って点滴してこい。すぐ治るから」
私 「今日土曜で県立やってないもん。急患で行っても内科とかの先生に風邪薬出されておしまいだもん」

と、言っていたけど、たまたまお兄さんが、県立病院の耳鼻科のDr.だという同僚がいたので、お兄さんに連絡をとってもらい、県立の耳鼻科で診てもらえることになった。


           〜県立病院耳鼻科〜

Dr.「一週間くらい入院して点滴」
私 「えっ!?今入院できません」
Dr.「そーなの?じゃ、毎日点滴に来れる?」
私 「はい!来ます!」
Dr.「うーん、ごはん食べらんなかったら入院だよ」
私 「根性で食べます」

ってなわけで、とりあえず入院はせずに外来で点滴。
のどの薬のほかに『ボルタレン』(痛み止め)をもらったので、少しは食べられるようになった。