2001年 3月 12日(月)

今日も点滴

11時頃仕事を抜けさせてもらい病院へ。

なんだか知らんがすっごい混んでる。
11時半の予約なのに、呼ばれたのが13時。
おいおい、いいかげんにしてくれ。何のための予約なんだよう。

点滴してからなんだか歯茎が腫れてると、Dr.に言ったら「血液検査していって」と言われ血を抜かれた。

それから2時間の点滴。
混んでいたからかベッドがなくて、待合室のいすに寝かされて点滴。私の他にも3,4人待合室で点滴。野戦病院かぁ!!!
「地下鉄サリン事件の時もこんなカンジだったんだって」と看護婦さんが言っていた。

3時ちょいまえに点滴終了。会計して急いで職場へ戻る。

5時 仕事が終わり『帰ろうかな』と思っているところへ県立病院から電話。
会計してきたし、なんだろう...
「白血球が少し多いので、明日入院の準備をして、おうちの方と一緒に、朝一で来てください。」と耳鼻科の看護婦さんからだった。

はぁ?白血球?入院?おうちの方と一緒?はぁ?

所長に「明日から入院みたいです。詳しい事わかったら電話します」と言って、家に帰った。

家に帰ったら留守電に「県立病院のT(耳鼻科のDr.)です。また電話します」と入っていた。夜再度TDr.から電話。看護婦さんが言った事と同じ事をいっていた。何?Dr.まで電話よこすなんて、なんなのさ(/TДT)/

その後TDr.の妹(同僚)に電話して「今お兄さんから電話きて、明日っから入院なるみたい。でも1週間くらいだよねぇ?あははは」と笑って話した。

その日ダンナは夜勤。職場に電話して連絡をとり、明日の朝早退して病院に行ってもらう事にした。

私が入院中息子とダンナの世話をダンナの実家に頼む事にした。
お産以外入院なんてしたことないから、何持っていっていいのか???
とりあえず、パジャマと下着と、携帯と充電器と、ティッシュ、洗面用具くらいをバックにつめた。