2001年 3月 14日(水)

転院

朝8時半頃、ダンナと、あおっち、義母、母、弟が来た。
 急に病人になったようで、熱があって、寒気がする。フラフラしながら、着替えをして、病室を後にした。
紹介状をもらったり、同じ病室の人へのあいさつなど、どうしたのやら覚えていない。母達が全部やってくれた。
 
 玄関のトコで、叔母さんと、ばあちゃんに会った。じいちゃんが入院しているのだ。
「胸に針刺して骨髄抜くの痛かったよ〜」と言ったら「あぁ、骨髄穿刺。うちの子なんて何回したかなぁ」(おばさんちの子、私の従妹も同じ病気になったけど、移植をして今はとっても元気)
「何回もすんの〜?(泣)」これを聞いただけで、更にブルーになった。

 車に乗って、県立N病院へ。
だるい。とにかくだるい。熱があるので寒い。

N病院までの1時間ちょっと、しばらく会えなくなるので、あおっちと思いっきりべたべたした。

 N病院は、地元のS病院と違って、新しい。
第一印象、「ホテルみたい・・・」

受付で紹介状をだして、受付をした。
だるくて、寒くて立ってられない・・・早くしてよ〜
受付の人に呼ばれて、行ってみたら、「紹介先のS先生は今日お休みなので、別の日に来てください」と言っている。母が怒って「白血病なんです。すぐ治療した方がいいからって言われて来たんです。またきてくださいなんて、困ります」と言ってる。
受付の人はどこかに連絡を取り、私たちは内科の待合室で待つように言われた。
 だるい、さむい(ノ_-。)ウゥ・・・
この辺記憶飛んでる。もうぐったり・・・早く寝かせろ〜。
 名前を呼ばれ診察室に行くと、静かに話す先生がいて、いろいろ聞かれた。このときこの人が主治医だとは知らなかった。

もう周りのことなんてどうでもいいや。入院でも治療でもなんでもするから、早く横にならせてくれ〜。寒いよ〜。だるいよ〜(ノ_;)グシグシ


この病院とにかく広い。内科から病棟まで遠い・・・っていうか、具合悪いからだろう・・・
 どこをどうきたのか、よくわかんないけど、病棟へ。
やっと横になれるぅ〜。
 着替えをしてベッドに横になったら、ちょうどお昼ごはんがきた。うどんだった。おいしそ〜。でも、のど痛いし、歯茎腫れてて痛いし、食べれない・・・(ノへT*) シクシク..
 みんなご飯食べてくるって行ってしまうし。
とにかく動きたくない。
かわいい看護婦さんが来て、「担当になりました」って言ったみたいだったけど、顔覚える気にもならない・・・
 
 先生が来て早速治療の点滴が始まった。
吐き気止め、透明な点滴、続いて赤い点滴・・・赤い点滴が入ったとたん、血管が痛い。痛いよ〜!でも、こんな事くらいで痛いって言っていいのかなぁ?と我慢した。
 気持ち悪い・・・トイレに行ったら芳香剤の匂いが気持ち悪い。赤いおしっこが出た。それを見たらますます気持ち悪い。あ〜ん、気持ち悪いよ〜(ノへT*) シクシク..
 
 付き添いがいてもしょうがないので、みんなに帰ってもらった。
 夕方友達が来た。うちの母に聞いたらしく、1時間ちょっとかかるトコをわざわざ来てくれた。ありがとう。
 ダンナの従妹も来た。ありがとう。
更に、面会時間終了間際、友達なんだけど、宗教に勧誘されたから、最近避けていた友達までもがきた!!誰に聞いたんだ?神様か?具合悪いのに勘弁してよ〜(ノ_-。)ウゥ・・・
 「病気絶対治るから、信じてお題目唱えなさい」って。誰か、た〜す〜け〜て〜
シーツの匂いも気持ち悪いってのに、この人たちタバコのにおいがして、何度吐きそうになった事か・・・
「いや。信じない。その神様信じなくても治るもん」
「信仰しないからね」と、言っても、「また来るから」と言ってそいつらは帰っていった。もう来ないで!!!





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