2002年 12月 7日(土)

お遊戯会でした

スワンパークの白鳥とカモ
すっごい近くまで来るんだよ









 



 今日はあおっちの3回目のお遊戯会。
たまたまダンナが休みだったので、初めて一緒に行った。

 あおっちはあまのじゃくで、恥ずかしがりやなトコがあるので、たくさんの父兄がいるなか、固まりそう・・・すっごく心配・・・

でも、心配御無用でした。ちゃ〜んとみんなに合わせて動いていました。ほっ。
「ママ〜、どこにいるんだよ〜。疲れたよ〜。帰るべ〜」と舞台の上で叫んでいたことを除けば、上出来でした。

今年は所長が代わったので、お遊戯というより、リトミックの発表会ってかんじ。リトミック、いいんだけどねぇ・・・見てる方はよくわかんない。
今日のは、ヘンゼルとグレーテルをモチーフに、魔女の帽子を拾ったお菓子好きのお姫様が、子供たちをお菓子の妖精にしてお菓子の家を作らせる。最後に魔女が帽子を取り返しに出てきたのを妖精さん達がやっつける・・・そんなお話??
3幕の劇のようになっていた。

私はあんまし好きじゃないなぁ。それだったら、忍者とか、サムライとか、お姫様とか、アロハ〜とか、いつもは着れないような衣装を着けて1曲ずつ踊る方が好き。
劇なら劇でいいんだけどねぇ。なんかごちゃごちゃしていて、わけわかんなかった。
今の所長リトミック好きだから、毎年これなんだろうなぁ。がっくり。



 お遊戯会が午前中で終わったので、昼から白鳥を見に行ってきた。
近所にも白鳥の来る池?沼?があるんだけど、わざわざ1時間かけて遠くの白鳥を見に行ってきた。

私が入院していた病院のすぐそば。病院に向かう道なので「ママ、病院いかないでね」と心配するあおっち。
「ママの言うこときかないと、ママ病院行って昼ねするぞ」とおどす悪いママ・・・


途中白鳥の餌にする「かっぱえびせん」を買った。

スワンパークに着いたら、少しの白鳥といっぱいのカモ。(この時間白鳥たちは田んぼに落穂ひろいに行っていていないのだ。知っていたけど行ったのだ)

早速あおっちがかっぱえびせんを投げると、そこにいた白鳥、カモがぜ〜んぶ寄ってきて「ちょうだい。ちょうだい」って待っている。
人馴れしていて、手から食べるくらい近くまで来る。

鳥って、目がうつろでこわ〜いって思ってたけど、近くで見るとめんこ〜い。ママ白鳥の写真とりまくり。

あおっちが走ると後を追って大移動。
おなか空いてるのかなぁ。おなかいっぱいになるくらい餌あげたいけど・・・無理。

毎年、すっごいいっぱい来るから、餌の寄付とか募ってるみたい。

30分もいなかったんだけど、風が冷たくて耳がちぎれそうに痛くなってきたので、「まだ遊びたい」と言うあおっちを無理やりひっぱって帰ってきた。





↑鉛筆押すとレスできるのだ(・Θ・)b⌒☆