| 2003年 5月 13日(火) |
Day0
今日は調子がいい!吐き気もないし、頭痛もないし、ふらふらもしないヽ(*´▽`)ノ
ふらふらしないのは、昨日輸血したおかげかな。
でも、咳が出るの。昨日レントゲン撮ったけど、肺炎ではないって。
先生に、「咳止めほしい」って言ったら、「あめでもなめててください」・・・って原始的な。
ま、薬を使わないにこしたことはないので、チェルシーをなめてる。けっこー咳とまるんだな、これが(*⌒д⌒*)アハ
9時過ぎ、どーやら弟君は手術室に行った模様。ごめんよぉ、健康なのに、全身麻酔なんて(T△T)
看護婦さんがきて、体拭いたり、点滴のルート交換したり、点滴の機械セットしたりしていたら、11時半頃、「弟さん、終わったみたいよ」って看護婦さんが教えてくれた。
よかった。無事終わったのねε-(´▽`) ホッ
「誰が採ってくれたの?」と聞いたら、この病院の3人の先生と、春に秋田に移動になった先生がきてくれて採ったんだって。
(o ̄∇ ̄)o!!わざわざ秋田から来てくれたんだぁ。ありがとうございます。
こんなに早く来なくていいのに、母、大ばば、ダンナ、義母、義姉が来た。
看護婦に「まだ面会時間じゃありません」って怒られたらしい。
「規則、規則って、家族の気持ちも知らないで」ってダンナ怒る。
融通のきかない看護婦いっぱいいるからねぇ。
午後3時15分頃、輸血部から骨髄液が届いた。
輸血の血液よりさらさらした、薄いカンジ。色は赤。多少赤血球が残っているらしい。
1200cc採ったらしいが、赤血球と白血球部分を取り除いたら残りは200ccに。
Σ( ̄ロ ̄lll)弟よ、1200も抜かれたのかい(ノ_・、)ねーちゃんのために・・・ありがとう
主治医がすぐにルートにつないで、移殖開始。3:25
200ccなので、1時間で落とすとのこと。
ルートを伝って私の中に骨髄液が・・・(・_・) ・・・『熱いものが体に入ってきたかんじ』とか表現する人いるけど、
私はとくに・・・不感症?Σ( ̄∇ ̄;)!!
5分ごとに血圧チェック・・・する以外、なんにもなく、私もなんともなく、ひま〜。
デジカメを用意していたので、骨髄のパックを撮影。
面会廊下に、母、祖母、ダンナ、義母、義姉
母ってば、赤い袋がかぶせてあるカロリー点滴が骨髄液と思ってたらしく、「あれが骨髄?」って(違)
もっと手前の、見やすいトコにぶらさがってるじゃん、弟君の骨髄が( ̄w ̄)ぷっ
赤血球が少し残ってるので、B型の私にAB型の輸血をしているようなものだから、終わり頃熱出たりするかも、って言われたけど、熱も出ず。
ほんっとに何にもなく4:25終了。
いいの〜?!こんなになんともなく、元気でいいの〜?
でも、終了後すっごい眠気におそわれた。
「寝る」って宣言して「うん、疲れたんだねぇ。おやすみ」って看護婦さんが言ったのに、1時間おきくらいに「大丈夫?」とか「夜の薬もってきた」とか・・・
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!眠れないじゃんか!!!
7時頃、家の人達が帰る前に面会する?って言われたけど、目が開かなかったので断った。
どんな時も、面会断ったことがなかったので、このことで余計な心配をかけたようだった。
↑鉛筆押すとレスできるのだ(・Θ・)b⌒☆