2003年 5月 27日(火)

マ、マルク・・・(ノ_・、)

 さぁ、予定通り移植後2週間目のマルクがありました。

いくらかどーかな〜って、30分前にモルヒネをしてもらった。

ぼーっとなって、眠くなって、先生が来るまでうとうとしていた。

予定時間より1時間くらい遅れて

「すみませんあおままさん、お待たせしました」

と、先生登場。(あんまし待ってなかったです)


「あの〜、やっぱ腰からはだめ?」(しつこいあおママ)

「腰は、細胞の数が少ないから、やっぱり胸の方がいいんですよねぇ」

「はぁ・・・そうですか・・・ガクゥゥ・・(||__)/・・」


観念して仰向けに寝た(ノ_・、)      どきどき(゚o゚;) ドキドキ…


「先生、優しくしてくださいね」懇願(T人T)


いつものように、消毒、くるくる。くるくる。くるくる。3回。

「はい、じゃ、麻酔しますね。ちくっとしますよ。がんばってくださいね〜」

ちくっ   「いた〜〜〜〜い!痛い、痛いいたい」「死ぬ〜ぅ、しぬ、死なないけど死ぬぅ〜!!!」

「はい、あおままさ〜ん、麻酔だからね〜。これだけがんばって〜」


・・・・後は麻酔が効いたので、騒ぎませんでした(ノ_・、)
引く時は「ぐっ」っと息止めたので、そんなに痛くなかった。


「麻酔が一番痛かったみたいだねぇ」

「はい・・・・」(しまったぁ、「麻酔」を優しくしてねって限定すんの忘れてたΣ( ̄ロ ̄lll))


 麻酔を2回刺しただけで終わらせた先生。それでも効くんだけどね、もっと小分けに刺してくれると、患者さんは痛くないのだ。



先生がいなくなってから看護婦さんが

「死なないけど死ぬ〜〜〜!!って、おかしくて笑いそうだった( ̄w ̄)ぷっ」って。

看護婦さんは、マルクの間騒ぐ私の手を、ぎゅっとにぎっててくれた。ありがとう。


ε=( ̄。 ̄;)フゥ、でも、これで今日の大仕事終わった。


うまくくっついててくれ〜〜〜。



 鼻のガーゼやっと取ってもらえた。は〜すっきり。

今度は優しく鼻をかむことにしよう。



 手のひらがかゆかゆなの。指先がいたがゆいの。足の裏がしもやけのようなかゆみなの。

「GVHDかなぁ?少し様子みましょう」って。

特に気にしてもいなかったんだけど、シャワーした時、お湯がしみるっつーか、なんつーか。

皮膚が薄くなったみたいなかんじ。




↑鉛筆押すとレスできるのだ(・Θ・)b⌒☆