October-9-2005 (Sun)

母。反省の巻。

昨日の日記は母のやきもちだったことに気がつきました。
運動会を冷静に見ていた義理母と話し、そのことに気がついたのでした。ごめんね。ソウゴ。
園生活での普段の連絡帳に、先生からのお便りで、
「遊ぼう会の練習を張り切ってやりました。」
「バードダンス(フォークダンス)の振り付けがとってもかわいかったですよ。」
「荒馬の最後のキメポーズまでばっちり!」
とか、お便りをいただき、母がソウゴのその姿をぜひ見たい!ってその気になっていただけなのでした。
義理母いわく、ソウゴのクラスのお友達もみんなソウゴみたいな感じだったよ、とのこと。
そばに親がいれば、あれだけのヒトの中じゃ親に甘えたくなるのも仕方ないじゃないって。
親に振り付けを手伝ってもらったり、抱っこされたりしてたよ、って。
ダンナさんも、園生活は、後四年もあるよー気長に見てようぜって。
その通りなのでした。反省しました。。。
ソウゴの踊っている姿をどうしても見たかった母は、やきもちを焼いてしまったみたいです。
ソウゴは全てにちゃんと参加してきたんだね。わかってあげられなくてごめんね。

でも、毎回すごいなと思うのは、ソウゴといると、私の知らない職員さんたちにも、「そうごくん!」って声を掛けられること。
あんなにマンモスな園なのに、職員さんたちはちゃんとみんなの名前を把握している?!
先日保護者会でお会いしたかわいい栄養士さんにも「そうごくん!」と声を掛けられたのには驚いてしまいました。
一生懸命な若いエネルギーがたっぷりの先生がたくさんいる素敵な保育園に入れて幸せだね、ソウゴは。
今後の会では、どんな姿が見られるのかな?
長い目で見ていくように、努力することにしたいと思います。

写真は、フォークダンスのとき。この笑顔。ちゃんと参加していたんだね。
しかし、強風で母の髪はすごいことに。。。顔が写らなくってちょうどいいか。。。




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