September-29-2005 (Thu)

おねえちゃんに会った夜のこと。

先日ダンナさんの実家に滞在しているときのこと。
一日私はダンナさんの実家から出勤し、帰宅するとお義母さんのいとこだという方がいらっしゃった。
その方の小4のかわいいおじょうさんもいっしょ。
仕事から帰ってきて、慣れない通勤ルートでヘトヘトなのにまた客?と少々うんざり。
でも、ソウゴは、いつも帰宅するとまとわりつくのに私のところにちらっとも来ない。
おねえちゃんとすっかり仲良くなっていて、いっしょにおままごとして遊んでもらっていました。
ご飯もおねえちゃんと一緒に食べちゃったんだって。母は今日は育児はしなくても良いらしいよ。
それならと、仕方ないので私はお義母さんたちの輪へ参加することに。
そのいとこさんは訪問化粧品販売員だという。っていうことは、今日のカモは私かー・・・。
子守まで出動させ、すべて計算済みな感じ。
でも、疲れていたので言われるがままにホームケアしてもらっちゃいまして。
ビールなんか飲んじゃってるから、気持ちいいのなんの。
最初のマッサージですっかりリラックスし、寝てしまった私なのでした。
マッサージ→パック→超音波マッサージ→ビタミンC誘導→パッティング→ローラー。。。と、もうフルコース。
たっぷり1時間半極楽の世界に浸り、終わりましたーと言われ、気がついたら、もう10時だ。
え〜っ?ソウゴお風呂は?と聞くと、母が爆睡している間におねえちゃんと入ったとのこと。
え?二人で?って、もうびっくり。お風呂まで入れてもらっちゃったとは!
お風呂も二人で楽しく入り、ぜ〜んぜん問題なかったみたい。
そして、いつもならとっくに寝てる時間なのに、まだまだ二人で遊んでるし。よっぽど楽しいのね。
でもさすがに眠くなってきたらしく、ようやく母のところへ来た。
結局私はサンプルだけいただき、「ソウゴ寝せなきゃー」と何も買わずに逃げられた。
流されるまま流された夜でした。
ソウゴはまたおねえちゃんと遊びたい!と言うけれど、次会ったら私は確実にカモ。
微妙な感じだけど、できればまた遊ばせてあげたいね。っていうか、遊んでもらいたいね。
後で聞けば、この母子。母子家庭で複雑な環境らしい。
そのお母さんは、マッサージしながら、その家庭環境を聞かせるのがネタなんだって。
私はまったく話なんか聞かず、すぐ寝てしまってよかったみたい。
今回はそのいとこの方に、「お嫁さんがいらっしゃってるならぜひにー」とお義母さんは無理に頼まれたんだって。
身内に頼まれ断われなかったのもわかるけど、この不意打ちはちょっと嫌な感じでした。
って、気持ちよい思いしておいて、何言ってんの?って感じ?
でも、いろいろありますねー。やっぱり。。。実の母にならばしっと言えるんだけどね、、、仕方ないか。「嫁」だからね。




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