| January-8-2006 (Sun) |
初クッキー作り
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今日は朝買い物に外に出たら寒くて寒くて。。。
即効家に帰り、ソウゴに今日は家で過ごそう!と提案。
ソウゴが「家でママと何するのー?」と聞くから、母「うーんボール?おまごと?何しよっか?」と聞くと、
ソウゴが「クッキーつくろ!りおちゃんみたいなおいしいの!」って。
前にお友達のりおちゃんママが手作りクッキーを持ってきてくれてそれがおいくて、今度作ろうねとか適当に言ったのを覚えてたのかな。
実は、30数年生きていてクッキーって作ったことがない。。。
クッキーってバターを練ったり、生地寝かせ、さらに型抜きって工程が長くて、考えるだけで億劫で。
でも、ソウゴにそう言われたらなんかやる気が出てきた。
バターはある。卵は昨日買った。粉はあるし。
砂糖がないかも。と思い、ヨーグルトに付いている粉砂糖をかき集めた。これで、OK!!
まずバターと卵を冷蔵庫から出し、その間に粉をふるう。ソウゴは砂糖を手でつかんで離して砂場状態。
バターをがんがんがんとソウゴと叩く。割れたバターを見て、大きい固まりは「おとうさんバター」小さな固まりは「バターのあかちゃんまん」だって。楽しいね。
その後ハンドミキサー登場させ、助手のソウゴに砂糖と卵を入れてもらいながら、がーと回す。ソウゴ、ミキサーがうるさい!と負けずに絶叫。
粉を入れ、粘土感覚でこねこね。
生地を冷凍庫で寝かせる間にソウゴもごろんと休憩。
その間に母必死に洗い物。床に飛び散ったバターと砂糖の掃除。
きっかり30分たったら起きてきた。最近時計をなんとなく見られるようになったみたい。数字も毎日マンションのエレベーターで見てるから5まではわかるらしい。
冷凍庫を叩いて、生地にも「おきろー」とやってる。
で、型抜き。型抜きはどうぶつとのりもの。うさぎ、くま、ぞう。くるま。ひこうき。ふね。楽しいね。
ソウゴはまるっきり小麦粉粘土感覚。母が伸ばした生地をちぎってはまるめて「おだんご。おだんご♪」と、楽しんでいる。
母はこっそりそのお団子を固めてまた冷凍庫に戻しちゃいました。
抜いたものからオーブンにいれ、はいできあがり♪どーぞ。と、やったら、熱いもの苦手なくせに、一生懸命ふうふうとして、食べていた。
すっごいおいしかったらしく、すっごい勢いで食べてました。
帰宅したパパの食卓にもお皿にもって出してあげてました。「そーごくん作ったの。おいしーから。食べなきゃだめだよ。」って。
甘いものが苦手なパパも食べてました。でも、おいしかったみたい。そーだよね。ソウゴ、がんばったもんね。
今日の夜ごはんにも自分の席にクッキーを持ってきて、「そーごくん、これ食べるからね。」とごはんはちっとも食べる気のないソウゴ。
でも、お昼寝もしないで頑張ったから、クッキーもごはんもそこそこに寝ちゃいました。
また起きたらクッキー食べるっていうのかな?
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