May-19-2006 (Fri)

いちご狩り〜

いちご狩りをしました。
実家の庭先で。
観賞用のいちごをばあばがいただいてきて、実家のせま〜い庭先に置いてあったんです。

先日保育園からそのまま実家へご飯を食べに行きました。
最近は日が伸びて7時前でもうっすら明るい。
明るいから見えたんだろうね。いつもは見えなかったものが。
ソウゴが「あっ!」と指差した先には、なんと真っ赤においしそうに色づいたいちごがみっつあるではないですか。
よくもまあ、からすにも鳥にも取られずにここまで赤くなったものです。えらいえらい!
早速おうちにいるばあばを呼び、いちご狩りをしました。
ばあばがこれ取っていいよ、とつるを伸ばしてくれたものを、ソウゴがぶちっ。
3回それをやり、楽しかったようです。
「もっとー!」と言ってたけれど、あいにく色づいたいちごはもうなかったので、またのお楽しみってことに。
赤くなる予備軍はまだたくさんいたから、またできるかな?
お日様がたくさん照ったらいいのにね。

さっそくばあばに洗ってもらい、ぱくっと味見。
母も一切れもらったけど(一個じゃなく一切れ、ソウゴはけちです。)これがばかに出来ないほど甘くておいしかった。

じいじが、蝶が飛んできて、お花に受粉をしてたから、おいしいいちごができるかなーって思ってたよ、って。
ソウゴ「なんで?」
じいじ 蝶がいちごがなるようにしてくれたんだよ。
ソウゴ「なにが?」
じいじ・・・
5歳になったら、ソウゴにもわかるよ。

・・・5歳かよー。
じいじのいちごができるまでのレクチャーは適当に終了しました。

楽しいひとときでした。




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