2003年 11月 2日(日)

出会い

夜中に降りだした雨の音で、目がさめる。
一日降ったりやんだりの、鬱陶しい天気は、
気分も暗くさせがちだね。

大好きな音楽を聴いてすごす午後も、
大好きな珈琲も、
なんだか、ぼんやりとした頭の中で、
ただ、通り過ぎる時間に同化していくだけ。


何にも考えられなくて、
ただ、ただ、胸が痛いね。



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君に出逢えてたことが、
なにより、私の宝物だと、そう思ってる。

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「一人の人と出会ってしまう。
それ以後の人生は、その人と切り離せないものになる。
何をしようと、他の誰と暮らそうと、
いつもその人がそばにいるような気がしてしまう。
出会いというものは、きっとそういうものなのだろう。」

「結局のところ私たちの人生というのは、
実現したことではなく、実現しなかったもののために
あるのかもしれない。」

一瞬のような人生 一生のような一瞬。

もしも私が、そこにいるならば   片山恭一著 より



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天使のオーナメント
私の願いを知ってるかな……




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