| 2003年 11月 2日(日) |
出会い
夜中に降りだした雨の音で、目がさめる。
一日降ったりやんだりの、鬱陶しい天気は、
気分も暗くさせがちだね。
大好きな音楽を聴いてすごす午後も、
大好きな珈琲も、
なんだか、ぼんやりとした頭の中で、
ただ、通り過ぎる時間に同化していくだけ。
何にも考えられなくて、
ただ、ただ、胸が痛いね。
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
君に出逢えてたことが、
なにより、私の宝物だと、そう思ってる。
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「一人の人と出会ってしまう。
それ以後の人生は、その人と切り離せないものになる。
何をしようと、他の誰と暮らそうと、
いつもその人がそばにいるような気がしてしまう。
出会いというものは、きっとそういうものなのだろう。」
「結局のところ私たちの人生というのは、
実現したことではなく、実現しなかったもののために
あるのかもしれない。」
一瞬のような人生 一生のような一瞬。
もしも私が、そこにいるならば 片山恭一著 より
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
天使のオーナメント
私の願いを知ってるかな……
↑鉛筆マークを押して、感想を書けるよ♪一言どうぞ☆