| 2003年 12月 16日(火) |
平凡
昨日の冬空とはうって変わって、
今日は朝から雲ひとつない青空が広がっていて、
気持ちが良かった。
でも、すっごく寒かったけどね。
いつの間にか、私の部屋の裏にある、
欅の木は、ほとんど葉を落として、
暖かな朝の日差しが部屋の中に、
入ってくるようになっている。
夏の間は、青々と茂った葉っぱで、
暑い日差しを遮ってくれるんだよね。
自然は、本当によくできている。
今朝も、枝先に残した柿の実を、
小鳥達が啄ばみにきていて、
そんな光景をぼんやり眺めていると、
心が穏やかになるよね。
今年は、たくさん生ったから、
まだ、まだ、大丈夫なんだけど、
柿の実がなくなったら、また、毎日餌台に、
「粟」を乗せるのが、日課になってくるんだよ。
こうして、山も海も川も本当に近くにあるこの土地は、
田舎だけど、こうやって、豊かな自然に囲まれて、
平凡に暮らすことの幸福を思う、冬の朝。
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