| 2003年 12月 7日(日) |
資源回収と早明戦
今日は、中学校の資源回収の日。
毎年、夏か冬のどちらかにあるのだけどね。
これで、集まったお金で、
子供たちや学校のために、何かを購入したり、
この前の文化祭でも、各学級に補助金をだしたりね。
でも、夏にくらべると、集まる量がぐっと減るのが
ビール瓶とアルミ缶なのね。
一番お金になるのは、アルミなので、
どうしても夏のほうがいいわけだけど、
これも、小学校と交代でって、決まってるから仕方ありません。
朝7時半の集合だったんだけど、
とにかく寒い!
(((p(>◇<)q))) サムイー!!
でも、さすがにせっせと、作業をしている間は、
身体も、温まったけど、ヒマになってくると、
また、寒さが身に沁みる。
ただ、思ったよりも、作業が早く終わって、
予定の時間より、1時間ちかく早くは帰れてよかった〜〜〜〜〜
でもねぇ。くさいの!
自分の体がなんだかくさい・・・・(>_<)
で、家に帰ったら、今日も、庭師の両親が来ていて、
私も、手伝わないわけにはいかないじゃない。
で、結局また、作業。
でも、1時からの反省会には、きっちり参加しましたけどね!
本当は、反省会は欠席したかった。
というのも、今日という日は、一年のなかで、本当に待ってる日だから。
実は、私、大のラグビーファンなのです。
もちろん、社会人もみますが、
とにかく、大学ラグビー
それも、早稲田のもう、何十年来のファンなの!
そして、今日は、あの伝統の一戦、
「早明戦」の日!
毎年、この日は、午後から、
うちの家族は、私に話しかけないし、
ましてや、この日は、
予定をいれるなんてこと、滅多にありません。
で、反省会が午後からと聞いた瞬間、
「えーーー私は、パス」
って、言ったのに、聞き入れてもらえ筈がなく、
仕方なく、行ったものの、2時になるやいなや
速攻、お店の人にいって、
テレビのチャンネルを変えたのは、
いうまでもありません。
今年の、早稲田は、みんながユニフォームの襟に、
喪章を付けて戦いました。
それは、先日、イラクでなくなられた
奥大使が、早稲田の出身であり、早稲田を卒業されたのち、
イギリスのオックスフォード大学にも留学。
日本とイギリスが、ラグビーを通じて相互の理解を
深めるための架け橋となられた方でもあったからです。
清宮監督とは、学生時代からのお付き合いで、
去年の早稲田のスローガンである
『ULTIMATE CRUSH』は、
奥さんと監督で考えて決められたものだったのですね。
後半、苦労したけど、早稲田の勝利に終わり、
また、大学選手権にむけて、
『ULTIMATE CRUSH』あるのみ
で、戦ってくれることでしょう。
早稲田ラグビー蹴球部のHP
早明戦観戦記は、こう始まる。
『すべては奥さんのために…。『ULTIMATE CRUSH』。
深い悲しみを乗り越えて、ワセダは忘れかけていた
「強い気持ち」を取り戻した。
まさに激動の一週間。11月30日、清宮監督は全部員の前で訴えた。
「今の俺たちに必要なものは奥さんの残してくれた
『ULTIMATE CRUSH』。困難に立ち向かう強い気持ちだ」。
屈強な指揮官が初めて見せた悲しみの涙。悲痛な叫び。
そして思いはひとつになった。
「残りの試合は『ULTIMATE CRUSH』」…。
http://www.wasedarugby.com/
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