2003年 4月 10日(木)

一応社会復帰

今日は、朝から抜けるような青空が広がっていました。
昨日までの風もやんで、穏やかな春の日。
なんとか、腰も良くなって、今日からぼちぼち仕事に復帰です。
とは言っても、長時間、同じ姿勢で椅子に座っているのは無理なので
ほんとに、ぼちぼちなんですけけどね!
さて、土曜日に家に帰ってきてから昨日まで、家から1歩も出ていなかった
(出られなかった。が正解)
ので、今日は、久々の外出!銀行に行く用事があり、
車に乗ったとたん、お日様の光をあびて ((((( ̄∀ ̄;)クラッ
おまけに、頭痛までしてきて・・・・(゜ー゜;Aアセアセ

桜はすっかり、葉桜になっていましたね。
その代わり、八重桜や躑躅も咲きはじめて、
街路樹の欅の若葉が、目に痛いほど綺麗でした。

中心地に大きな病院があるのですが、
その周りに、沢山「花水木」の木が植えてあるんですね。
そろそろ、蕾が開き始めていました。
「花水木」の花を見ると
必ず、口ずさむ歌があるのですよ。
そのままの、曲名なんですけどね!
今、大ヒットしている
SMAPの「世界にひとつだけの花」
を作った、槙原敬之さんの歌。
恋の終わりを歌った、ちょっと悲しいこの歌を聞くたびに、
なんだか、思い出すのですよ・・・・・

恋することは、素敵なことだけど、
辛いことや、悲しい事もつきものですよね。
でも、恋のない人生は、考えられない。
ふと、そんなことを思った、春の午後でした。