2003年 5月 18日(日)

おもいやり

昨夜、ちょっとした飲み会
(合コンと言って楽しんでたけど・・・)があったので、
娘は、久しぶりに私の実家にお泊り。
私が、仕事をしていたこともあって、
3歳までは母に預かってもらっていたので、
娘は、私の実家の祖父母が大好きです。
小さな頃は、仕事帰りに迎えにいくと、泣いて
「かえらなーーい!」
ということも多くて、
どうかすると、週の半分はお泊りしてるってこともありました。
私の両親にとっては、初孫でもあり、
もう、目の中にいれても痛くないほどの可愛がり方ですものね。

でも、だんだん大きくなってきて、
確かに部活動なんかもあって、最近は、
なかなか泊まりに行くこともなくなっていたので、
今回は、娘にお願いして
泊まってあげて!って

日々成長して、友達と過ごすことが楽しく、そうしたいと
いう気持ちは当たり前だけど、
可愛がってくれた、
おじいちゃんおばあちゃんを、たまには喜ばせてあげてね。
そんな、人に対する思いやりの心を、
ちゃんともった、やさしい女の子になって欲しいと
ママは思ってるから。


午後から、娘を迎えにいって、そのまま映画を見にいきました。
二コール・キッドマンがアカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞した
「めぐりあう時間たち」
ちょっと、娘には難解だったかな・・・
上質の映画でしたね。
生きていく意味を、みんな模索してる。
”生”と”死”への 苦悩
もう一度、観たいです。