| 2003年 5月 23日(金) |
紫陽花
庭のある家に育ったので、結婚しても、庭のある家で、
花を育てて過ごしたい。そう思っていました。
母が、花を育てていたのには、もちろん、好きということもあったけど、
小学校に通う私に、花を持たせることが目的でした。
小さな頃は(まあ いまでもそうですが)
おとなしくて、なかなか、
自分から話しかけることが出来ない娘だけど、
花を持っていけば、それを先生に渡して、お話することができる。
なにより、新学期がはじまって、担任の先生がかわっても、
それで、先生に覚えてもらえるから・・・・
というのが、母の考えだったのですね。
だから、わたしも、母親になったら、
同じようにって思い、花を育てていました。
まあ、でも、うちの娘には、必要なかったみたい・・・
だってーーちょっと黙ってて!とお願いするくらいの
おしゃべりなんだもの (>_<)
庭造りをする時に、これだけは。と譲らなかったのは、
芝生と垣根に金木犀を使うこと。
それから、紫陽花を植えるってことでしたね。
庭は、ぐるっと70本近い金木犀で囲まれていますから、
花の時期になると、家中いい香りです。
芝生の庭では、娘は小さい頃、夏になるとプールで遊んでいました。
時々、友達が集まって、バーベキュー!
紫陽花は、少しづつ数も種類も増えて、
今では、30本近くになったかな。
でも、そのなかで、一番すきなのは、この
「墨田の花火」
というなまえの、紫陽花です。
綺麗でしょ?
さて、この日記、
大好きな槇原敬之の新曲を聴きながら書いているのですが、
なんだか、自然と涙があふれてくるのですよ。
良質バラードなんですよ。
マッキーの説明では、
自分の事は考えず誰かの事を思いつづける様な感じで作った曲。
なんだそうです。
誰かを優しく真摯に想い続ける気持ちが溢れている。
そんな思いが伝わりますよ。
君の名前を呼んだ後に
君に早く会いたいよ
早く会いたいよ 会いたいよ
君の名前を呼んだそのあとに
いつもそばにいてくれてありがとうと言うよ