2003年 7月 26日(土)

あの夏の花火

「DREAMS COME TRUE 
WONDERLAND 2003」
に、行ってきました〜〜〜〜〜

今日は、熊本駅前から出発のツアーバスに乗って
日帰り!
娘と姪と、娘の同級生とそのおかあさん
(この親子って、杖立旅行の時に一緒だった親子ね!5/4の日記みて)
それから、もう一人の友達と総勢6人の旅!
電車からバスに乗り換えて、一路会場まで。
たまには、こんなのもいいよねーー
それにしても、昨日けっこう雨が降って心配したお天気は、
福岡に近づくにつれ、よくなって
途中、広川SAで、トイレタイムで、バスを降りると、
もう〜〜〜〜〜雲ひとつない晴天。
おまけに、(;´д`)ゞ アチィー!!

会場に着いたのが、12時くらいで、コンサートの始まりは、
6時だから、その間に、いろんなイベントで楽しめます。
ほかのアーチストのステージもあるし、
それから、今日は、公園内の乗り物は半額!
てことで、大観覧車にのったり、ジェットコースターに乗ったり。
もちろん、ビールものんで、ソフトクリームも食べた!
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

4年に一度の WONDERLAND
今回は、野外のコンサート!
海の中道海浜公園の、野外ステージでの開催でした。
私達のいたブロックは、丁度花道の真横で、
生吉田美和ちゃんと、中村正人くんをばっちりみれたーーーー☆


とにかく、良かった〜〜〜〜〜
この、一言に尽きますね。
いろいろ、書きたいことは、たくさんあるけど、
ここに書いちゃうと、これから見に行く人にとっては、
ネタばれになっちゃうので・・・・

それにしても、美和ちゃんを見てて
感じることだけど、
「この人は、本当に歌うってことが、大好きなんだなーー」
ってこと!
全身から「私は歌うことが好きなのよーーー」
って、オーラが迸っていて、
それが、やっぱりこっちに伝わるから、
最後の最後に、
「こんなWONDERLANDやりたかった〜〜〜〜〜
みんな、ありがとう!」
て、涙ぐんで、歌につまってしまった彼女と一緒に、
こちらも涙ぐんでしまうのだ。


「約束どおり、みんなで一緒に花火みるよ〜〜〜〜〜!」
という、美和ちゃんの掛け声の後
きれいな花火が数発あがり、
曲は「あの夏の花火」
そして、この曲が終わるのと同時に、
いつのまにか、闇に包まれた、夏の夜空に、
数十発ううん
数え切れないほどの花火が、次から次に上がった。
その花火を見ていた私の心の中には、
いろんな思いが去来して、
思わず涙がぽろぽろと頬を伝って、落ちていった。

「これから、この曲を歌うたびに、今夜の花火を思い出すかもしれない。」
って、美和ちゃんは言ったけど、
私も、きっとそうなんだろうな・・・・
そうして、この涙の理由を、
いつか、懐かしく思い出す日が来るのかな・・・・・・



予定時間を越えて、結局は、最終の電車にも間に合わず、
熊本駅まで迎えに来てもらって、
家に帰り着いたのは、
夜中の2時過ぎ!
でも、忘れられない、楽しい夏の一日でした。
4年後の「WONDERLAND」
お嬢さん、一緒に行ってくれるかな・・・・??

☆゜・:*:・。,★゜・:*:。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆


今頃 あなたも 誰かと 今年の花火を見てるの?
散ってく季節を 一緒に生きて行ける人 見つけた?
残る煙り かすむ大三角
主役うばわれた 8月の星座 

今頃 あなたも どこかで 思い出してるの?
あの夏の花火を Woo
今年も綺麗ね あの日と同じように 輝く花達
今頃 あなたも どこかで 散ってく季節を生きてる


「あの夏の花火」 
DREAMS COME TRUE