2003年 7月 28日(月)

出会いについて


今日も、暑い一日!
午後2時の気温。なんと33度!
おまけに、ちょっと蒸し暑くて、梅雨は明けたのよねーー
ほんとかぁ〜〜〜〜〜って感じだったけど、
この暑さの中、夏の高校野球の県予選決勝があっていました。
熊本県の今年の代表校は、
「必由館高校」に決定しました。
く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪
また、高校球児の、暑い夏がやってくるのねぇ
高校野球が、大好きな私!
一回でいいから、甲子園に応援に行きたいものだわ・・・



「幾億の生命(いのち)の末に生まれたる二つの心そと並びけり」 白蓮

今回の短歌はこれ。
意味は、こう
「太古の昔から、今日に至るまで、連綿と繋がってきた生命。
その、命の鎖の先端にいる私とあなたの心が、そっと並んだ。」


人はよく、
「あと数年はやく出会えてたら」とか
「出会うのが遅かったら、変わってたかもしれない」
なんて、言うけれど、それは、贅沢というもので、
出会えたことに、感謝しなければならない。
そして、その後その出会いを、どう受け止め、発展させていくか・・・
それが大切なことなんだろうねぇ。

二人の人間が、同じ時代に生まれ、
出会うことは、幾億の生命を考えたとき、
それは、ほとんど奇跡に近い出会いなのだもの。

出会いは、偶然だけど、
一つ一つの出会いには、必ず意味があり、
大切な出会いがあるのだ。
出会いを、偶然のまま終わらせるか、
それを、育んでいくか。
悲しいのは、大切な出会いに、気付かす、
たとえ気付いても、それを育てる事を、
諦めてしまうことかもしれないね。


出会いの大切さを、今、しみじみと感じています。





いつもの、私の大好きな場所を
反対側から写してみました。
葦の川原が、いい感じです・・・・・