| 2003年 7月 4日(金) |
夕焼け・・・・
夜半過ぎから土砂降りで、
なんだかよく眠れなくて目覚めた朝だったけど、
今日は、PTAの仕事で、
情報交換会なるものに出席しなくちゃならず、
ばたばたと、用意をして、いつもより早めのお出かけとなりました。
図書部会と広報部会があるのだけど、
まあ、どっちもかかわりはもってるし・・・
今回は、委員長さんが仕事の都合で出席できない、
広報部会の方へと参加しました。
広報委員は、いろんな役員のなかでも、
一番なり手のない役職なんですね。
「大変」というイメージが強いのです。
確かに、大変といえば大変なんだけど、
やってみれば、それなりの面白い!
写真をとったり、レイアウトを考えたり、まあ、確かに、
文章を書くのが苦手な人には、億劫になる部分もあるかも知れないけど
最近では、新聞社の広報の勉強会なんかでも、
文章は少なく、写真を多くして、じゃあないと読んでくれません!
なんてことも、おっしゃるくらいですからね。
各学校、いろんな取り組み、考えかたがあって、
話も面白かったおかげで、今回は眠たくなることもなく、
ちゃんと、役目をはたしたわ(笑)
----*----*----*----*----*----*----*----*
夕方になり、やっと雨もあがって、
やさしい風が吹いて、
久しぶりに、西の空に夕焼け雲が浮かんでいました。
夕日を見ると、思い出すのは、大好きな
「星の王子さま」の一節。
読む度に、心に残る場所は違うけど、大好きな場面です。
あなたのちっぽけな星だったら、
すわっている椅子をちょっと動かすだけで、
見たいと思う度ごとに、夕焼けの空が見られるわけです。
「僕いつか、日の入りを44度もみたっけ」
そして少したってあなたは、また、こうもいいましたね。
「だって…かなしいときって、日の入りが好きになるものだろう…」
「一日に44度も入り日をながめるなんて、あんたはずいぶん悲しかったんだね?」
しかし、おうじさまは、なんとも言いませんでした。
そう・・・悲しい時は、大好きな場所に夕日を見に行くの
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
いよいよ 明日から中体連
みんなの願いがつまった千羽鶴
願いをとどけてね♪