| 2003年 7月 7日(月) |
七夕
朝からなんとも言えない蒸し暑さで、
じっとり汗をかいて目が覚めてしまった。
昨日の夜は、中体連の反省会で、
もちろん子供たちの慰労会もかねてね。
賑やかにすごして、先生を囲んで大人たちは、2次会に繰り出し、
(子供たちは子供たちで、ちゃんと集まって、
花火をしたりして充分楽しかったみたい。)
これまでの事を、話して、泣いたり笑ったり、
楽しい夜をすごしましてねぇ〜〜〜〜〜
イエイエ二日酔いじゃないんですよ。
さすがにちょっと、疲れがでたの!
なんだか、身体が重くて、頭も働かない(>_<)
それなのに、月曜日の支払日だなんてぇぇぇぇぇ
はあぁぁぁぁぁぁぁ
それにしても、外に出たら、なんだか、入道雲が出てる。
時々、思い出したように、
晴れた空から降ってくる雨のせいで、
益々、湿度はあがり、
ちょっと、今日は、気分の悪くなるような一日でしたね。
でも、入道雲が、でてきたって言うことは、
そろそろ、梅雨あけかな?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今夜は、七夕。
毎年、ちゃんと笹飾りをつくります。小さなものだけどね。
今年短冊に書く願い事は・・・・・・
小さな笹飾りを玄関に飾り、
娘を塾に迎えに行く途中で、また雨がざーっと降ってきて、
あららぁっと、思っていたら、
帰る頃にはすっかりあがって、
風に流されて行く雲の切れ間から、
上弦のお月さまと、
きれいな天の川を、見ることができました。
一年にたった一度、この日にしか会えなくなった、
空の恋人たちも、
きっと、楽しいデートができたことでしょうね。
一年に一度でいいから、
会えるといいなぁって、そう思う人が
貴方にもいませんか?
「織女し 船乗りすらし 真澄鏡 きよき月夜に 雲起ちわたる」
大伴宿禰家持
意味はね、こんな感じかな。
「七夕の夜、織姫が船で出かけていくのだろう。
その透明な月夜に、雲がわいてきている。」