2003年 9月 20日(土)

すき


「スキという言葉のなかには、たくさんの想いがつまっています。
それは、尊敬や信頼、愛情や友情といった大切な思いです。
そして、スキという言葉、思いと一緒にいくつものことを経験します。
うれしいのに涙がでたり、かなしいのに泣けなかったり、
せつなかったり、胸がいっぱいになったり。
そしてそれは、スキだからそのときだから感じられる大切なものです。
その人を思う気持ち、いっしょにすごす時間、ふたりで見る風景、
それは、すべて、すぎ去っていきます。
だから、スキという気持ちもその時間も大切にしたい。
できれば、自分のスキが、
たのしいことが多いスキであればいいと思います。
だけど、そうじゃなくても、
自分以外のだれかを大切に思えることは、しあわせなことです。
出会って。スキになって。いっしょにいられて。よかった」


これは、私の誕生日に、
友人がプレゼントと一緒に届けてくれた
メッセージ
「廣瀬 裕子」さんという方の作品です。
たくさんの、素敵な言葉が詰まった本をだされています。


この、文章を読んで、これをこのまま、私は、
心友さんに送ってあげた。
「こんな素敵な文章をみつけたよ。」
ってね。返事がきた。
「好きをおしえてくれて、ありがとう。」



思いが人を追い詰めることもあるのだと思う。
大切に思うあまりに、重荷になってしまう・・・・
ごめんね。


出会いは偶然だけど、
ひとつひとつの出会いには、
意味があり、大切な出会がある。
改めてそれを、私におもいださせてくれてありがとう。

意味のない出会いもなければ、
存在に意味のない人もいない。
いつか、出会ってよかったと、きっと思える。
そう、信じてる。
これからも、ずっと。




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