| 2004年 2月 6日(金) |
友情
過ぎた時間を取り戻すことはできない。
人の気持ちも同じ。
うつろっていく心を、縛ることなんてできないのだものね。
金木犀の生垣の下には、沢山の水仙の花
今年も、ひっそり、でも、毅然と咲いて、
ひそやかに匂いたっているね。
「あらしのよるに」 シリーズの5作目
「どしゃぶりのひに」を朗読。
作者の言葉にこう書いてある。
「とても気の合うお友達に出会ったので、
仲間にその友達の話をした。
ところが仲間はその友達の悪い噂を教えてくれた。
さぁ、どっちを信じたらいい?」
信じることは、難しいけど、大切なことだよね。
そうして、人は信じることによって救われることもたくさんある。
信じてもらえなかったことを、悲しかったって、
そう言ってはいけなかったのかな?
『あの人なら大丈夫。
そう人に、信じてもらえる人になりなさい。』
私はなれているかな?
↑鉛筆マークを押して、感想を書けるよ♪一言どうぞ☆