| 2004年 3月 15日(月) |
卒業式
心配だったお天気も、予報どおりに晴れて、
昼間は暑いくらいの陽気になりました。
いよいよ今日は、娘の卒業式。
8時半から9時までの間に登校したらいいんだよー
と言う娘を残し、
母は、約束の8時に間に合うように友達を迎えに行って美容院へ。
久しぶりに、髪をアップに結い上げて、
和服を着ると、自然に背筋がしゃんと伸びて、
なんだか、気分も厳かになってくるんだよね。
娘はパパさんが送りだしてくれて、
元気に「ε=ε=ヽ*^∇^)ノ イッテキマース♪」って出かけていったらしい。
9時40分からの受けうけだったにもかかわらず、
学校に着いたときは、もう、3分の4くらいの保護者が
席についていらっしゃいました。
私たちの席は、友達が確保していてくれたけど(笑)
10時に始まった式
体育館の扉が開き入場してくる3年生は笑顔のなかにも緊張感を漂わせています。
開会の言葉のあと、すぐに卒業証書の授与式が始まります。
一人、一人名前を呼ばれて、校長先生から卒業証書を受け取る姿を見ながら、
本当にみんな大きくなったなぁって思ってた。
この時点では、まだ、ちょっとだけうるっって感じだったんだよね。
静かに流れる音楽は、
Yesterday
Yesterday Once More
卒業写真
校長先生の祝辞
教育委員会の告辞
それから、市長の祝辞
で、PTA会長の祝辞
実は、小学校の卒業式のときも、こいつに泣かされたのだ。
それも、最後の最後に。
だから、今回はちょっと覚悟して聞いてたし、無事に終わるまではこっちもドキドキ
なんてったって、私は影のPTA会長と呼ばれる(爆)
でも・・・やっぱり泣かされた。
っていうか、もらい泣きなんだよなぁ。
もう、言葉に詰るなってぇぇぇぇぇ
というわけで、一旦堰を切った涙は、とどまることを知らず、
答辞を読む生徒会長が、途中から泣きながら読むに当たっては、
隣の友達が
「やっぱり、ハンカチじゃなくて、タオルだったね。」と言う始末。
もうねぇ。大きな図体の男の子が、顔をくしゃくしゃにして泣いてるんだもん。
「さくら」送られて退場していく子供たちの顔は、
涙でよく見えなかった。
でも、いい卒業式でした。
みんなおめでとう。
9年間、一緒に過ごして作った思いで、培った友情は、
あなたたちの宝物です。
これから、離れ離れになってしまうけれど、
大切にしていって欲しい。
「春の花が咲き誇り、校庭の桜の蕾も膨らみはじめました。」
こんな言葉で始まった答辞。
見上げた青空のなか、本当に桜の蕾が一段と膨らんだように見えたよ。
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