2004年 4月 1日(木)

心を新たにして。


今日から4月。
新年度の始まりですね。
娘も、今日から高校生ということになります。
新しいカレンダーに、行事を書き込んでいくと、
もう、すでに4月のカレンダーは、行事でいっぱいになってしまった。
試験もあれば、宿泊研修もあるし、
5月には、体育祭もあるから、後半は、その練習も始まるらしい。
何より、私にとって、大変なのは、お弁当つくりなんだけど……

いつまでも、お布団のなかで、うだうだして、
寝坊ばっかりしていると、きっと辛いのだろうなぁ。。。
と、思いつつ、春は眠い ヽ(* `O´ *)ノファーーァ!


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ある日、友人が私にこう尋ねた。
「恋愛ってなんなんですかね?」
私はこう答えた。
「恋愛ね…なんなのかと聞かれると答えに困るけど、
なくても生きてはいけるけど なければ虚しく淋しい人生になるものかな」

今度は、こう聞かれた。
「じゃあ人を愛するって何かな?」

私は、こう答えた。
「そうねぇ愛情と愛するってことは、少し違うようにおもうけど、
まあ 大きく考えれば愛情を感じるってことが、愛してるというならば
その人の事の胸が痛くなるほど心配したり、幸福をねがったり
その人のためにならなんでもできると 思ったりすること・・・」


愛を信じていない頃があった。
愛なんて、幻想に過ぎないと思っていた、そんな頃も私にはあったから、
聞かれた意味がよくわかっていたけれど、
言葉にするのは難しいね。

結局、いつか信じられる人に出会う、
そうしたら、そのときに、愛というものがわかると思う。
そう、言ってこの時の話は終わりになった。


いろんな愛があるよね。
人を大切に思う気持ちが「愛」なら、
その対象は、家族だったり、子供だったり、
もちろん恋人だったり、友人だったり。
そして、その根本にあるのは、
相手に対する思いやりの気持ちを持つことなんじゃないかな。
それは、とても簡単だけど、難しいことなんだよね。


自分が言ってもらえたら嬉しいことを、相手にも言ってあげたらいいの。
自分がやってもらったら嬉しいことを、相手にもやってあげたらいいの。
自分がいやと思うことを、相手にしなければいいの。

大切だから、信じる。
だからこそ、信じた気持ちを踏みにじられることが辛い。
信じた自分を、馬鹿馬鹿しく思える。
でも、信じたのは自分なのだと、自分を戒める以外には、ないのかもしれない。


人は、誰しも失敗をする。
魔が差すということもある。
失敗から学ぶこともたくさんあるからね。

反面、今がよければいいと思う気持ちも、考え方も否定はしない。

若さゆえの傲慢さをもち、若さを武器にしていた時代が私にもあった。
けれど、若い時代なんて、あっという間に過ぎていってしまう。
そうして、若さを武器にできなくなった時に、
自分に残っているのは、それまでの自分がやってきたことへの代償なのだ。


だからこそ、自分の人生をきちんと生きていかないと、
自分以外の誰かを幸福にすることなんてことは、できないのだと私は思っている。
そして、気づかないうちに、自分にとって、かけがえのない、
大切なものをなくしてしまうんだよね。
だって、大切なものは、目には見えないのだから。


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「あの恋の力を」

裏切りが美しく破滅的に純真なら
もう 追いかけたりはせずに
あなたを愛しぬこう
その真実がこれ以上どちらにも見方しないのなら
このままここにとどまって
夢の終わりをみとどけよう
使い果たしてしまったこの恋の力を
どうしようもなくなるほど
イヤというほど見せつけられて
間違ってしまったとしても
一度は殉じようとした
あの思いの強さを
後悔でも憧れでもいいから
心から受けとめよう


  銀色夏生




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