| 2004年 4月 12日(月) |
夏日
午後3時の気温が、25.8度もあった。
暑いはずだわよ。
ただでさえ、このところ、頭痛に悩まされている私は、
この暑さで、具合が悪くなりそうで、
速攻、半袖シャツに着替えるために家に帰る。
二匹の猫たちも、ぐったり。
この時期の、気温の激しい変化は、人間もだけど、
今年9歳になるオス猫のタマには辛いみたいで、
最近は、一日の半分以上を寝てすごしている。
食欲だけは、あるんだけどねぇ。
時々、椅子に座るわたしの膝の上に飛び乗ろうとして、
躊躇っている様子をみせたり、上手く飛び乗ることができなかったり、
老いというものは、確実にやってくるものなんだと、
こうして、人間よりも数倍早く年老いていく動物をみていると感じるね。
かたや、今が一番元気な盛りの、メス猫のピカはというと、
私の肩に乗るのが一番好きで、
油断していると、どこからでも飛びついてくるので、
必然的に、私は引っかき傷だらけになってしまうのだ。
それでも、最近はいいほうで、小さかった頃は、
台所仕事をしている、私の背中をよじ登ってくるおかげで、
私の背中は見るも無残な状態になり、ぱぱさんが、
「あなた、暫く温泉行くのはやめてね。俺の性癖を疑われる。」
と言っておりました(笑)
だけど、この二匹のおかげで、
心が癒されることも確か。
大切な、大切な、家族の一員だね。
しかし、こう暑いと、朝夕念入りに水まきをしないと花はすぐに萎れてしまう。
大好きは、ストロベリーキャンドルが色付きはじめて、
玄関の前を一段と華やかにしてくれているよ。
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