| 2004年 4月 18日(日) |
雨の日曜日
朝からどんよりと曇っている。
天気予報では、午後には雨が降り始めて、
それも雷を伴って、大雨が降るって言っている。
雨かぁなんて思いながら、日曜の今日も、塾通いの娘を送っていつもの道を行く。
いつのまにか、すっかり桜はきれいな葉桜になり、
菜の花は正真正銘の菜種になり、
麦は青々と育ち、早場米の田植えも始まっている。
季節は、春から初夏へと移ろうとしているのだよね。
雨が降る前にと思い立って、玄関前の花の模様替えをする。
これから、満開を迎えるロベリアの花は、長く雨に当てると腐ってしまうので、
玄関前の軒下に移動。
同じ花の鉢をそろえると、ちょっと豪華で、見ごたえがあるのよね。
後ろに置いたストロベリーキャンドルがいいアクセントになって、
ちょっと華やいだ感じになった。
そんなことをやってると、あっという間にお迎えの時間になる。
そうして、娘と用事を済ませて帰る頃には、雨が降り始めた。
なんだか、気分が冴えなくて、
テレビを見る気にも、本を読む気にもなれなくて、
久しぶりに午後をチャットをやって過ごす。
頭の中で、亡くなった彼女の思い出が、
今日もまた、走馬灯のように駆け回っていた。
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