| 2004年 4月 6日(火) |
恋愛適齢期
今朝も、なんだかひんやりとした朝。
でも、ちょっと気持ちがいいんだよね。
朝露朝日をうけて、チューリップのはなびらが、光っていて、
春の庭は本当に、いつまでも眺めていても飽きないよね。
今日は、朝から久しぶりに、誰もいないからって、
あせって用意をして、事務所にでる。
誰も居ないときは、掃除のチャンス!!!
忙しくて、みんなの机のまわりには、いろんなものが溢れているけど、
勝手に触ることはできないしね。
でも、机の下くらいは綺麗にしたいもんね。
窓をあけると、ちょっと冷たい風が入ってくる。
掃除機をかけて、モップをかけて。
もうひと段落ついたら、みんなの机の上も、もう少し綺麗になるかな?
午後の仕事をこなし、娘のピアノのレッスンが終わってから、
二人で買い物にでかけた。
高校生活に必要なものを、最終チエックして、
買い揃えるためにね。
それから、もうひとつの目的は、映画を見ること。
受験を前に、映画は封印してきたから、本当にひさしぶり。
3月は一本も見ていないもの。
娘と二人の買い物は、本当に楽しい。
何も買わなくもあれこれ見ているだけでいいのだもの。
あっちを見て、こっちを見てとしていると、時間はあっという間に過ぎちゃうもの。
夕食を食べて、本屋さんで本を買って、
そうそう、今日はミスチルの新しいアルバムの発売日!!
買いました〜〜〜〜〜ヽ(-゚ヽ)トッ!! (ノ゚-゚)ノテモ!!.。゚+.(゚ー゚)ノ。+.゚ イイ!!
それから、二人でプリクラ撮ったぁぁぁぁ (*'ー'*)ふふっ♪
今夜見た映画は、「恋愛適齢期」
ジャックニコルソン・ダイアン・キートン・キアヌ・リーブス
もう、ダイアン・キートンが、最高に良かったですよ。
彼女が演じるのは、50代半ばの離婚歴がある女性。
「年をとるというのは自由になること。
私は年をとって、自分自身であることに自由を感じられるようになったの」
この言葉どおり、若さではない、彼女自身の魅力が、溢れて、輝いていた。
そうして、その魅力で、年上のプレイボーイと、
20歳も年下の青年医師の二人を魅了していくのでした。
自分らしく生きていれば、どんなに歳をとっても、
皺があっても、それさえもまぶしく輝かせて、魅力的に映るものだって、
それを本当に感じさせたし、女はいくつになっても、かわいい女でいなきゃぁって、
そう思えた。そして、いくつになっても恋はできるんだよね。
また、ジャックニコルソンもいいの。
本当の恋をしらないまま、60過ぎまで生きてきて、
はじめて感じる思いに、うろたえ、ときめき、子供のように泣きじゃくる。
笑いのなかに、胸にせまる思いが伝わってほろりとしてしまった。
ダイアン・キートン演じる、エリカが、自分が恋をして、苦しい思いを娘に打ち明けた時、
傷つくのがこわくて、半端な恋愛を繰り返す娘はこう言うの。
「本気になったら、傷つくだけよ。」
その娘に、恋の季節はもう終わりと思っていたのに、突然それがやってきた母は、こう言う。
「うまくいかなくても、人は恋をするものなの。
たとえ傷ついても、それが生きることよ。」
そうして、その母の言葉を聞いた娘は、始めて、
好きな人と、きちんと向かい合うんだよね。
いくつになっても、恋はできる。
たとえいくつになっても、恋をする気持ちは変らない。
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