2004年 7月 15日(木)

娘のこと



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ε=(。・д・。)フー 今日もあついね〜〜〜〜〜
なんか、今日は、雨が降るなんて、天気予報で言ってたし、
朝、娘が学校へ行く頃は、雲行きも怪しかったのだけど、
結局、パラパラした程度だった。

そろそろ、夕立がくる季節だよね。

娘の誕生日は、今度の月曜日。19日だけど、
娘が生まれた日も、夕立が降った。
夕立は、一回降ると、何日か続けて降るもので、
病室のベッドから、そろそろ、降りだすかなぁ、
なんて雲の流れを見ていたことを懐かしく思い出す。
あれから、16年の月日が流れた。

ベビールームに眠る娘は、その中の、どの赤ちゃんよりも、
小さくて、おっぱいを吸う力も弱く、
おまけに、見掛け倒しの私の胸からは、ほんの少ししか母乳が出なかった。

それでも、何とか、マッサージをして、搾乳をして、
母乳をあげて、足りない分はミルクってことになったけど、
結局、殆ど足りなかったんだよね。
でも、娘は、元気にすくすくと育ち、
4ヶ月で人見知りをし始め、10ヶ月を迎えるころは、歩き出していた。

一歳を過ぎた頃から、両親譲りの扁桃腺炎で、
一ヶ月に一度は、病院通い。
おまけに、軽かったけど、小児ぜんそくもあったしね。
おじいちゃんとの遊びが、点滴ごっこになるくらい、
点滴のお世話になりました。


そんな娘も、小学校に上がる頃には、体力がついて、
いまでは、滅多なことでは、病気もしなくなりました。

仕事を持っていた私にとって、実家の両親の支えがなければ、
仕事も続けられなかっただろうし、
もしかしたら、育児ノイローゼになっていたかもしれない。
今でも、娘を本当に、かわいがってくれる両親には、
どんなに感謝の気持ちを述べても、足りないって思っています。


かろうじて、今のところ、身長は、私のほうが、ちょっと高いけど、
そろそろ、追い越されるかな?

思い出は尽きない。
けれど、これからの、あなたの未来は、もっと、もっと、楽しみだね。

生まれてきてくれて、ありがとう。






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