2004年 7月 22日(木)

大暑


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今日は、1年で最も暑い時期とされる二十四節気の「大暑」
関東の猛暑は、今日は、多少和らいだみたいだけど
西日本を中心に高気圧に覆われて夏らしい、
暑い一日になったみたいだね。

朝から、夕立でも来そうな雲が広がっていたけれど、
結局雨は降ることもなく、
ひととおり、朝の家事を済ませると、
汗びっしょりになってしまう。

今日は、シーツやカバーを全部洗って干したんだけど、
数時間で乾いてましたね。



午後から、家庭訪問の日

高校も家庭訪問があるのだなぁ〜〜〜
それも、夏休みに!
先生も暑い中、本当に大変ですね、ご苦労さまです。

今のところ、学校でも特に問題はありません。
夏休みの計画をちゃんとたてて、
今よりもう少し、勉強の時間を増やしましょう!!ってことでした。


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なんだか、嫌な事件が多い。

横浜の産婦人科病院で、12週以上の中絶した胎児を一般ごみとして捨てていた。
それも、手足を切断して。。。

祝福を受けて、元気な産声をあげて産まれてくる赤ちゃんばかりではない。
いろいろな理由で、やむを得ない事情で中絶をする人もいるだろう。
けれど、その数は年間三十万件余にも上るという。

確かに、母体保護法という法律があり、中絶は22週まで認められ、
それ以後規則で定められない方法で中絶をしても、その罪は堕胎罪。
人権は、憲法によって保護されています。
しかし人が人として認められる定義というのは、
刑法や民法上もいろんな意見、通説、判例によっても、まちまちです。
だけど、それが何だっていうのでしょう。

胎児であっても、人間なんです。
お腹のなかで、その心臓は、脈打ち、血が通い、
赤ちゃんは、背伸びをしたり、あくびをしたり、手足をばたつかせ。。。

12週をこえれば、もう、どこから見ても人間そのもの。
そんな胎児をごみと一緒に捨てるなんて、
私は、嫌悪感で吐き気がしました。

この病院、「心療内科」でもあったらしい。
こんなことをする医者が、心の病とどう取り組み、患者に接していたのだろう?


責められるべきは、もちろん、中絶をする人にもある。
けれど、不幸にも暴行されて妊娠をしたりする人もいるだろうし、
自身の病気などで、やむを得ない場合もあるだろう。
けれど、そうではなく、ただ、自分達の快楽だけを求め、
その産物として宿った命を、安易に中絶してしまう。
その事には、怒りさえも覚える。

反面、そうやって、子供を産んだとしても、
親に虐待されて死んでいく子供のニュースを見るたびに、
最初から産まなきゃよかったじゃない。
って、そう思ってしまう私もいるのは事実。

やり切れない思いだけが残る。



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大切な宝物を失くしてしまった。
随分、探したけど見つからなくて、すごくがっかりして、悲しい。

失くし物をしたら、その品物が、自分に何か起こるかもしれなかったのに、
身代わりになってくれたんだって、そう思いなさい。って、
そう母がいつも言っていたので、
そんな風に思おう、考えようって思うけど。。。。。(ノ_・。)








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