| 2004年 7月 7日(水) |
七夕の日
今日も、暑い日だったなぁ。
もう、空気自体が暑いって感じで、
一歩、外にでると、熱気が身体に纏わりついてくる。
午後から、雨が降るって予報になっていて、
蒸し暑いのも加わって、不快なことこの上ないのです。
でも、今日は、支払日。
ゆっくり家でってわけにも行かない日。
用意をして、出かけるけど、車の中は既に、蒸し風呂状態。
´´(;´ρ`A)アチィ・・・
今日は、七夕ですね。
本来の七夕は旧暦に祝われたものなんですよね。
旧暦だと、(今年は8月22日です)
北東から南西の宵の空高にく天の川が流れて見えます。
その両側の岸辺に、離れ離れに暮らしている、
べガ(織姫)とアルタイル(彦星)
天の川の川下には、 なかなか会えない2人の間を無情に通り過ぎていってしまう、
そんな連れない舟人にたとえられる上弦の月がかかっているのだそうですよ。
今夜は、お天気が悪くて、星は見えそうにないけれど、
あの厚い雲のうえに、ちゃんと、星たちは瞬いているのですものね。
それにしても、織女の織る、それはそれは見事な
五色の布を見てみたいって、思うのですけどね。
一年に一度しか会えなくても、
ずっと、ずっと、思い続けている。
離れていても、いつも相手を思い暮らしている。
それも、素敵なことかもしれないって、そう思っています。
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