2004年 12月 14日(火)

3年次メインイベントあらかた終了

 11月27日に京大とのディベート、そして昨日は神奈川大学との合同ゼミがありました。3年次同期のゼミ生全員で取り組む勉強関連のメインイベントは、これであらかた終りました。17日は新ゼミ生へのオリエンテーション、新歓コンパ、2月3日・4日はプレゼミ(内田義彦『読書と社会科学』を読みます)、2月4日・5日は追いコン合宿です。3年次のまとめ、進級論文の締め切りは3月末日です。
 いつもどおり、合同ゼミ参加は強行日程でした。京都でのディベートから高崎に戻ったのが29日。30日には合同ゼミ提出論文の章立てを指示し、12月1日に3年生で話し合い。3日に第1稿を書き上げ、4日に第二稿。5日にゼミ長E君、副ゼミ長Y君で最終稿を作り発送。実質4日間で「中国の金融システムを展望する―東アジア危機の経験を踏まえて」を完成させました。いつもながらゼミ生たちの頑張りには感心します。ディベートまでに読み込んだ資料を駆使し、持てるエネルギーを集中して短期間で仕上げるんですから。立派なものです。
 9日に相手側の論文を検討し、10日には発表者4人によるプレゼンテーションのリハーサル。12日に最終の勉強会を行ない本番に備えました。当ページ管理者S君の時代(3期生)に世銀報告『東アジアの奇跡』をめぐって行なわれた合同ゼミも今年で11年目。早いものですが、ゼミ生にとって、いい刺激になっています。T君、N君、A君。発表、立派でした。日ごろ顔を合わせていない人の前できちんとしゃべった経験は今後に生かされることでしょう。O君、相変わらずでしたね。本番当日も遅刻ですか。「チャンスの後ろは、つるっぱげ!」この意味に早く気づくべきです。斎藤茂太『グズをなおせば人生はうまくいく』(大和書房、2002年、1400円)を冬休みの課題図書として薦めておきます。
 合同ゼミ後の懇親会では空きっ腹にもかかわらず、飲み過ぎました。今日は少々酒が残っています。17日の新歓はせいぜい教授然として、おとなしく、ちびちび飲むことにします。あまり自信はないけれど。




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