| 2004年 4月 19日(月) |
出会い
先週の土曜日、6期T君の結婚式に行ってきました。心配していた天候は、暑いぐらいのよい天気でした。きっと仙台のC君の結婚式も晴天のもと、とりおこなわれたことでしょう。
この1年、6期生諸君とは比較的よく顔を合わせました。ゼミ総会、4期Iの結婚式、ポシビリズム研究会などにおいてですが、それでも、久しぶりの人もいました。それぞれ元気な様子で安心しましたが、自らの新たなる道を切り開くため、日々苦闘している人もいます。彼らの夢が成就することを心から祈っています。
6期生に限らず、ゼミ生諸君と顔を合わせるたびに、今さらながら、出会いというのは不思議なものだと思います。たまたま入ったゼミなるものを契機にできあがった人間関係なのに、卒業して何年経っても、会えばいろいろな話で盛り上がり、酒を酌み交わす。いいもんです。出会いは大事にしたいとつくづく思います。
T君の結婚式で予想もしなかった人に出会いました。新郎側主賓挨拶に立った上司(某外資系生保岡山支社長)と話をしていたら、何と私と同じ中学、高校の卒業生であることが分かり、ひとしきり盛り上がりました。滋賀県大津市のO中学・Z高校ネタで話に花が咲きました。あちらが年上かなと思っていたら、私の方が4つ上でした。当初彼は2次会に出席する予定ではなかったらしいのですが、「先輩と話をするために出席します」ということになりました。昔の先生の話やら、部活の話やら、近所の食堂のオヤジの話やら、他愛のない話だったのですが、何だか本当に懐かしく入り込めました。それだけ歳をとったということでしょうか。お互い母校のある場所から遠く離れたところで働いているということもあって、特に懐かしく思ったのかもしれません。2次会の最後の方は、酔いも回り、挨拶もそこそこに別れてしまったのですが、T君のこと、よろしく頼んでおきました。詰めが甘く、脇も甘く、時にお調子者などと言われますが、根はまじめで有能な男。今後とも目をかけてやってください。
結婚式に集い、懐かしく楽しい会話を過ごした人たちも、今日からは現実に引き戻されているはずです。お互い、体に気をつけてそれぞれの仕事に励みましょう。そしてまた会えたら、うまい酒を飲みましょう。
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