| 2004年 5月 24日(月) |
ソフトボール部2年連続全国大会出場決定
5月22日・23日に埼玉県鴻巣で大学男子ソフトボール関東地区のインカレ予選があり、本学ソフトボール部が見事2年連続の全国大会出場権を勝ち取りました。1回戦都留文科大学、2回戦筑波大学を下し、出場権獲得。準決勝は城西大学に逆転勝ちを収めました。決勝は国際武道大学に惜敗したものの、8月下旬富士宮で行なわれる全国大会に関東準優勝の勲章をひっさげて出場です。
部員、マネージャー諸君の頑張りは例年どおり。指導にあたってきたT教授の奮闘ぶりも、いつも書いているとおり、頭が下がります。端で見ていて、指導が年々きつくなっているのは手に取るように分かります。体はいうことをきかなくなるし、毎年歳が離れていく学生の指導も気を遣うことばかり。T先生、このひと月以上、休みがなかったんじゃないかと思います。ソフトボール協会の仕事もしていますし、地区の子供の育成会にも関わっていますから。「今週はオフ」って、言ってましたから、完全にオフッてください。体がもちません。先生あってのソフトボール部。体調万全で全国大会に臨み、昨年以上の成績を残してください。とにもかくにも、おめでとうございます。
私はといえば、同じ22日、東京で研究会でした。「21世紀経済社会システム構想研究会」という壮大な名前を冠する研究会ですが、この日、思わぬ出会いがありました。メンバーに名を連ねていることは前から知っていたのですが、互いの予定が合わず、実際お目にかかったことのなかった九州産業大学のOさん。今回初めてお会いし、名刺も交換したわけですが、飲み会での会話。拳が気になり、「何かスポーツをやっておられたんですか」と聞いたところ、「少林寺拳法2段です」との答え。このあたりから会話がはずみ、いろいろと話していくと、予備校時代を京都で過ごしたらしいこと、クラスはKLクラスだったこと、担任の名前がY・Oさんであることが判明。あれ、なに、ひょっとして、俺と一緒?化学のK先生知ってる?知ってる。数学のA先生、知ってる?知ってる。もちろん、英語のO先生知ってますよね?当然!
そう、彼と私とは予備校で同じクラスだったのです。彼が1浪目、私が2浪目だったのですが。20年以上を経て同じ部屋の空気を吸ったわけです。浪人時代はお互い面識はなかったのですが、向こうは、「何となく覚えている」と言っていました。私、2浪目は、とにかく前の方に座っていましたし、英作文の前の休み時間はとにかく先を争って黒板のところまで駆け上がりました。クラス担任は2年連続で同じ人だったこともあり、よく前の方でしゃべっていました。そうした様子を彼はかすかに覚えているというのです。
20年以上経て、今は同じ業界に身を置き、新自由主義全盛の時代にオルターナティブな政治経済学はないものかともがいている仲間です。彼はラテンアメリカ、特にチリの専門家で、「失われた10年」についての豊富なフィールド調査をバックに新自由主義批判を展開しています。お互い中年の域に達しているのは否めないにせよ、若々しかったあのころと同じく、頑張りましょう。
先週の研究室来訪者。まずは10期S君。休みということで夕方来訪。相変わらずさわやかでした。そして5期Tさん。タイ留学の前日にわざわざ挨拶に来てくれました。実り多い留学生活となることを期待しています。
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