| 2004年 5月 8日(土) |
25周年同窓会
5月4日、高校卒業後25周年の学年同窓会に行ってきました。3年のクラスの同窓会は、2年に1度行われていますが、今回は学年同窓会。クラスの同窓会も10年近くご無沙汰だったので、連休中、一人大津に帰っていました。
当日、琵琶湖ホテルに集まったのは、先生方を含め約180人。一学年450人のうち、170名以上が参加したことになります。旗振り役の元生徒会長、および各クラス2名ずつの幹事の尽力によって、ここまでの同窓会が開催できたわけです。25年もたって170人以上が参加する同窓会なんて驚きです。幹事役たちは、今回の案内を全員に出すために現住所を手分けして調べてくれたようです。そして430名以上の人たちに同窓会の連絡を送ってくれました。感謝、感謝です。
170人以上の出席も驚きですが、2次会に150人以上残ったのはもっと驚きました。3次会は2軒の店を押さえていてくれた(50〜60名分)のですが、とても入りきらず、さらに枝分かれしたようです。
本当に25年ぶりに会った人もいて話がはずみました。これだけ多いと、話したくても話す時間のない人もいましたが、それでも久しぶりにたくさんの懐かしい人たちと話ができました。「元気?」「今、どうしてんねん?」てなことから始まり、仕事のこと、家族のこと、体のこと、欠席者の近況等々、話すことは山ほどありました。
43歳。私たちぐらいの年齢の人たちは、日本のあらゆる現場で最前線に立ち、奮闘しているようです。何となくそうだろうなとは思っていましたが、みんなといろいろな話しをして実感しました。これから50歳ぐらいまでが忙しさのピークなのだと思います。肉体的にも精神的にもきつい時期です。無理のききにくい年齢にさしかかっているけれど、頑張らないといけない時期。組織、家族、支えなければならないものの重みがずっしりと肩にのしかかっている年代です。きついのですが、こうして昔の友人たちと顔を合わせ、みんな少しだけストレスを発散させるとともに、エネルギーをもらうのかもしれません。昔は「何とかならんか、こいつら」と思っていたような連中が、今はそれぞれの持ち場で責任感を持って身を粉にして働いている様子を感じ取り、「俺ももう少し頑張ってみよか」っていう気持ちになりますもんね。行って良かったです、今回の同窓会。
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