| 2004年 7月 22日(木) |
教職員暑気払い
昨日、毎年恒例の教職員暑気払いがありました。教職員合同の飲み会というのは、私が赴任した頃は、新年会しかありませんでした。教員、職員とも1年目の人は、4月に着任してから翌年の1月まで、ともに酒を酌み交わす機会がなかったのです。なきゃ仕事が進まないというわけでは、もちろんないのですが、組織文化のなかでは「ともに飲んで」「ともに食して」うち解けるという部分もあると思うんです。これって、別に日本だけじゃありません。
地域政策学部ができたとき、もっと顔つなぎの機会があったほうがいいだろうということで、一部教職員に呼びかけて夏の飲み会を始めました。それが今では恒例行事となっているわけです。
でも今年は教員の参加者は少なかったですね。経済学部なんて、17名ですから。今までの飲み会の残金が貯まっていて、そこから一部会費補填をするということで、会費2000円(学生のコンパ代よりも安い!)にしてあるにもかかわらず、この参加人数なのです。皆さん忙しいんでしょうか。それともあんまり教員、職員と飲みたくないんでしょうか。来る人は毎回来るんですけど。そういった意味では寂しい飲み会でした。職員の方は大勢参加していただき、短い時間でしたが、いろいろな方とお話ができました。今後ともよろしくお願いします。
寂しいといえば、二次会。仲良し「地域政策学部」は、今回も地域政策学部だけの二次会を企画していました。いつものこととはいえ、いつもこれじゃ何となく気分が晴れないので、今回は二次会の会場に経済学部教員8名、地域政策学部教員1名とともに「先回り」し、皆さんの到着をお待ちすることにしました。たまたま二次会の場所が一緒ということなら、まあ彼らも別に嫌がらんやろ、と思ったわけです。
遅れて彼らはやってきました。1名だけ2階に上がってきました。われわれの存在を確認すると、店の前まで来ていた人たちともども、どこか別の場所に去っていきました。残された9名は、唖然として2階の窓から彼らが立ち去るのを見送りました。「変装」と称し、サングラスをかけ、帽子をかぶり、胸をピクピクさせているオッサンがあまりにも不気味だったのでしょうか。その横で阪神タイガースのメガホンとうちわをパタパタやっていた兄ちゃんがタチの悪いヤンキーに見えたのでしょうか(板東英二似のオッチャンもいたし)。それとも・・・・・。真相は分かりませんが、店に入ってきているにもかかわらず、われわれの存在を確認後、立ち去ったのは事実です。合掌。
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