| 2004年 8月 7日(土) |
前期打ち上げ
昨日で前期のゼミ活動を打ち上げました。1限目はゼミの補講。Exit, Voice, and Loyalty 第3章の残りを読み終えました。2限目は、今では恒例になっているゼミの就職・進路ガイダンス。私からの「一言・二言」、12期生4人からのアドバイス、13期生のプレゼンテーションという形で終えました。甘くはないんだというのが少しでも分かっていただければ、「成功」です。
午後はうだるような暑さのなか、2時からグラウンドでソフトボール。これもいつも通りですよね。誕生日が上半期の人と下半期の人のチームに分かれ、私も入った下半期組が勝ちました。途中、子供を公文に連れて行くために私が抜け出したのが勝因でしょう。3時半頃、ソフトボールは終わり。4時頃から1時間ばかり、13期生3名を引き連れて「軽く」トレーニングをしました。牛をゆでる前に体を鍛えておこうという趣旨です。
そしていよいよ6時からコンパ開始。大いに喰い、大いに飲みました。私はシンデレラタイムを前に2次会の会場をあとにしましたが、残りの人たちは3次会で盛り上がったことでしょう(カラオケかな?)。
ゼミ活動は打ち上がりましたが、私の雑務はぜんぜん打ち上がっていません。採点作業がどっさり残っています。今日1日はこれに没頭。でも終わらないでしょうね。答案枚数は、世界経済論、開発経済論、特別講義の3科目合計900枚以上ありますから。
明日からは11日の引越に向け、その準備に費やします。今のところには結局11年以上住んだことになります(1カ所に住んだ期間としては人生最長)が、その間、いろいろなものがたまりすぎました。新居への引越を機会に荷物をとことん整理するつもりです。
新居はほぼ出来上がりました。さほど大きな家ではありませんが、良い家に仕上がりました(先日、8期F君が突如現われたとき、外観を彼には見てもらいました)。非常に気に入っています。吉岡町の「木万里」という、いい建築業者に出会えたのが幸いでした。大変気のつく良心的な社長です。家造りは信頼関係が大事だとよく言われますが、まさにそのとおりだと実感しました。あちらはあちらで、こっちのことを気に入ってくれている様子です。社長のOさんとは累計何十時間話し込んだか、分かりません。木のこと、基礎のこと、土台のこと、設計のこと、建具のこと、鍛金のこと、業界のこと、経営のこと。ステンドグラスの買い付けに茨城県まで同行したこともあります。
「出会い」というのは、人生のどんな場面でも重要です。でも、今、どういう状況で、誰と出会っているのか、ということがきちんと自分で認識できていないと、どんなチャンスも逃げていってしまいます。この出会いがどんなものなのか、その大事さが分かるためにも、常に心は開かれていなければならないでしょうし、その出会いの意味を理解するために、日頃からいろいろな勉強をしておく必要があります。そうじゃなければ、物理的に誰と遭遇しようが、それは「出会い」にはならないでしょう。
なんて、話しを昨日、酔っぱらいながら誰かと話していた記憶があります。さあ、これから採点作業開始です。がんばります。
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