2005年 9月 13日(火)

矢野ゼミ夏祭り、近づく

 (誰が名づけたか)「矢野ゼミ夏祭り」が近づいてきています。
 今回「ゼミ夏合宿」(9月20日・21日)に参加していただける卒業生は、北海道大学大学院のM君一人。やや寂しいのですが、強力な助っ人を得ましたので、学部生諸君は準備に励んでください。以前お知らせし、お配りした資料以外にも、あとで追加した『週刊エコノミスト』9月13日号の特集「人民元大解剖」、そして余裕があれば、関志雄他編『人民元切り上げ論争−中・日・米の利害と主張』(東洋経済新報社、2004年)に目を通しておいてください。後者は、ディベート相手のIゼミの夏休み輪読テキストです(こちらは後期サブゼミのテキストとします)。
 夏合宿はお勉強も大事だけれど、バーベキューやらログハウスでのコンパやらも楽しい。存分に盛り上がりましょう。花火もあるで!
 「ポシビリズム研究会」定例研究会は、9月23日(金)正午より、1号館158番教室で開始します。教室には11時頃から入れます。参加する人は、本格的な研究発表を準備している方以外も、全員、簡単な研究概要報告を用意しておいてください。また、大学教員や研究員も増えてきましたので、ポシビリズム研究会としての共同研究をそろそろ本格的に模索しようと思います。研究テーマの具体策なども考えてきていただければ、話が盛り上がるでしょう。具体的な計画ができそうなら、今回の科研費その他に応募しましょう。
 ポシビリズム研究会の懇親会はいつものとおり、午後7時から「三幸」で行ないます。ゼミ総会に備え、この日から高崎入りしている卒業生で都合のつく人は是非会場までお越しください(8期F君、ゼミ総会に参加ということだけれど、鹿児島からやろ?23日はどうする?高経会館への宿泊も含めて)。また矢野ゼミ現役生のなかで、一線で活躍する研究会メンバーといろいろ話がしたいという人は、懇親会会場まで来てください(特に進学希望の人。恐い話も聞けるでしょう)。もちろん、研究会に参加してもらっても結構です。
 そして「第6回ゼミ総会」ですが、まだ全員の返事はいただけていません。出席を一番早く伝えてくれたのは6期のS君。その後これまでに約50名の卒業生から出席の連絡を受けています。これからでもかまいませんので、早めに出欠の連絡をください。たくさんの方々の出席をお待ちしています。
 9月24日(土)は、12時30分開宴ですが、11時30分から受付ができます(現役生は全員、三扇会館に11時集合)。正午には全体写真を撮ります。遅れないように集まってください。今回は本格的に写真屋さんに来てもらいます。集合写真を総会開始前に撮り、1次会終了後には、参加者にお配りできます。この写真代を含めて、1次会の会費が8000円となっています。「子供も連れて行きま〜す」という参加者もいますが、お知らせしてあるとおり、子供、配偶者の会費はいただきません(夫婦ともどもゼミ生という場合、夫婦それぞれから会費をいただきます。あしからず、ご了承ください)。
 仕事の関係で2次会から参加という方も結構おられます。2次会は午後5時開始。場所は、高崎駅西口から徒歩3分、「セントラルホテル高崎」1階にある「海鮮市場からっ風」(�筍娃横掘檻械横供檻械苅械后砲任后1愾按未蠅鬚呂気鵑妊錺轡鵐肇鵐曠謄襪凌燭鸛阿砲△蠅泙后聞盧蟷堡�島町14−8)。会費は3000円となります(子供・配偶者の扱いは1次会と同じ)。
 3次会以後の予定は立てていませんが、おそらく、いや、必ず開催されるでしょう。お楽しみに。私も3次会ぐらいまでなら、体がもつかもしれません。
 最後にオマケ。本日、9月13日の『日本経済新聞』第1面に、私の訳したA・O・ハーシュマン『離脱・発言・忠誠−企業・組織・国家における衰退への反応』の広告が載っています。まあ、それだけのことですけども、ゼミ総会当日の即売会(!)の方もヨロシク!




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