| 2006年 10月 16日(月) |
佳き一日
土曜日、日曜日は日本国際経済学会の全国大会。名古屋大学に行ってきました。初日の共通論題では恩師M先生が討論者の一人。2日目の分科会で10期Y君が報告しました。
初日は、学会の懇親会には出席せず、名古屋駅付近で飲みました。2軒の店でしこたま飲んだあと、仕上げは先生のホテルの一室。6人ほどが残ってビールを飲みました。飲み過ぎです。先生の部屋を出たときには、地下鉄はとっくに終わり。タクシーで栄のホテルに帰りました。
2日目は、午前中、本屋をめぐり、午後からY君の報告を聴きました。2日目午後の分科会なので、それほどたくさんの出席者がいたわけではありませんが、それでも20人ほどを前にY君は熱弁を振るいました。討論者・C氏のコメントはバランスの取れた、しかも目標をはっきりとさせてくれるものでした。今後の研究に生かしてください。
夕方からは、学会報告で頑張ったY君の慰労会。駅前の中華料理屋に、3期S君、10期K君、同じくM君、そして私が集まり、飲みました(M君予約の落ち着いた個室で)。矢野ゼミ・ミニ同窓会の様相です。忙しいなか、M君はY君の報告にも来てくれましたし、K君も仕事を夕方までに片づけ、参加してくれました(9期F君は仕事が終わらず、会合には間に合いませんでしたが、私が帰ったあと、岡崎から新幹線を使って名古屋入りし、K君、M君と飲んだ模様)。いろいろな話に花が咲き、前夜に続き結構飲みました。久しぶりの紹興酒がうまかった!
そうしたなか、私の携帯に電話が1本。14期Iさんからでした。そう、昨日は、榛名駅伝の日。今年は2チームが参加し、女子チームも見事完走。打ち上げの飲み会会場からの電話でした。
「今、みんなで飲んでるんですけど、よろしかったら、先生も来ませんか?」というお誘いの電話でした。えっ?何?俺、まだ名古屋。そう。今日はYの報告やったからな。みんなで飲んでんねん。名古屋21時4分発の「のぞみ」に乗って、東京で高崎行き最終の新幹線に乗り換えて帰るんや。高崎に着くのは12時頃やから、みんなと飲むのは無理やな。盛り上がっといてくれ!って、電話を切りました。
三扇祭事務局の方針なのか、何なのか、この3年間、三扇祭の企画と言いながら、榛名駅伝の日程はずいぶんと前倒しです。学園祭で賑わう高崎経済大学の正門に駆け込んで、大勢の人たちに迎え入れてもらえるからこその学園祭企画・榛名駅伝です。こうした日程では若干興ざめで、その分、参加チームも減っているのですが、それでも走りきった連中の「達成感」は変わりません。昨日の飲み会も大いに盛り上がったことでしょう。
F君の到着を待つS君、K君、M君に見送られながら、私とY君は予定どおり、のぞみに乗り込みました。そこでもビール!院生生活のこと、研究のこと、そして「ゼミ」という存在、その機能について、等々、飲みながらいろいろなことを話していたら、東京までの1時間40分なんてすぐでした。東京駅でY君と別れ、高崎行きの最終に乗り込みました。寝ているうちに高崎到着。女房が迎えに来てくれている西口に向かいました。
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