2006年 3月 22日(水)

3月19日・20日のいろいろ

 3月19日・20日と連続で教授会でした。そして、2日連続の飲み会でした。
 19日は、中期日程入試の判定、再試験の判定、昇任人事などの会議。昇任人事は7名分ということで、会議は少々長引きましたが、業績審査報告というのは、これはこれで興味深いものです。同僚の教員がどんな研究をしているのか、手短に説明を受けられる良い機会だからです。今回は、パワーポイントを駆使した凝った審査報告もありました。昇任された7名の先生方、おめでとうございます。これからもご健筆をお祈りします。
 19日の飲み会は、転出されるF氏の送別会(何回やってんねん!という声もあるでしょうが、名残惜しいもので……)を兼ねた「ちょいワルおやじの例会」。今回はニキータも参加ということで、教授会終了後、M氏とともに、会場まで勇んで自転車(!)をとばしました。N氏のバーテンダーぶりは前回確認済みですが、今回は何と、ベテラン教授I先生までシェーカーを振り出し、そのおかげもあって飲み過ぎました。I先生は、シェーカーならびに高価な(そして高アルコール度数の)リキュール持参でしたから、最初から気合い入りまくりでした。I先生、N氏の両者から次から次へとカクテルが私の前に差し出され、ついつい飲み過ぎてしまいました。おいしいカクテルでした。また、よろしく。
 午前中まで前夜の酒が残っていましたが、20日の教授会は、前にも書きました、管理職選挙のための会議。私の目からすれば、決まった管理職は、適材適所・学内宥和の視点に基づく「オール高経大」の組織作りというには、ほど遠い布陣で、この先、やや不安です。でも致し方ないでしょう。2年間はこれでいくわけですから。
 このたび私、学部教授会で選出され、「評議員」となりました。評議会においては、きちんと議論されるべきことが議論されていないのではないか。これまで、教授会で評議会報告を聞くにつけ、そう思うことが多々ありました。こうしたこともあって、選んでいただけるかどうかは分からなかったのですが、今回は、ある意味、立候補的に名乗りを挙げていました。私一人が評議会のメンバーに加わって、何がどこまでどうなるのかは分かりません。でも、選ばれた以上、微力ながら、学生本位の大学づくりに尽力したいと思います。
 管理職選挙の結果もあり、やや複雑な思いで成田町の会場に足を運んだのですが、K先生・Y先生の送別会は、ご本人たちのみならず、いろいろな先生方の思い出話も盛り込まれ、大変和やかなものでした。が、送別会ぐらい、両学部共同で開きたかったなあ、と思ったのは私だけではないでしょう。「魚とし」と「ジョージアンハウス」を行ったり来たりしなくてはならない人もいましたから。 




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