| 2006年 4月 29日(土) |
円ダービー、今年も参戦!
日本経済新聞社主催「円ダービー学生対抗戦」に今年も参戦です。早いもので、もう6回目の大会になるんですね。2001年の第1回大会で全国優勝を果たして以来、入賞を逃し続けていますが、今年もゼミ15期生の3チーム(1チーム6名)が出場します。ゼミ長N君がリーダーを務める「きりん組」、副ゼミ長Mさん率いる「ぞう組」、同じく副ゼミ長M(B)君が引っ張る「パンダ組」です(チーム名は、娘の通っていた幼稚園の年長組のクラス名から付けました。Aチーム、Bチーム、Cチームじゃ、つまらないですから)。
ひと月後の円ドルレートを予想するわけですが、「当てた」からといって、どれほどの意味があるのか、と言われればそれまでです。それでも毎年参加しているのは、ゼミ活動が本格化するこの時期、経済の動きに少しでも関心を持ってもらいたい、関連する政治・経済ニュース(膨大ですが)に注目してほしい、という趣旨からです。結果的に「当たる」かどうかより、とにもかくにも予想レートをはじき出すまで、それぞれのチーム内で、ああでもない、こうでもない、といろいろな資料、ニュース、データに基づき、議論することが重要だと考えています。ひと月後の円ドルレートをドンピシャと予想できるモデルなど、ありえませんから、チーム内でとにかく一生懸命話し合い、議論してほしい。議論の時間を共有し合えば、ゼミ内の人間関係も、また一段と深まっていくでしょう。そのことが、ディベートやインターゼミナールなど、今後のゼミ活動全般に与える効果を期待しています。いろいろな時間、いろいろな場所で、飲みながら、食べながら、ワイワイ、ガヤガヤ楽しくやってください。
結果的に当たれば、よし。当たらなくても、それでよし。でも、予想レートをはじき出す議論に多少の緊張感を与えるため、各チームの順位により、前期打ち上げコンパの費用に差をつけることにしました。1位は1000円安、3位は1000円高となります。各チーム頑張ってください。1000円はでかいでえ!
以前書きましたように、昨年から、ゼミ基金を用いたTOEIC受験料キャッシュバックシステムを導入しましたが、このたび、キャッシュバック第1号がでました。キャッシュバックの基準は、現実的目標ということで、2年生は600点以上、3・4年生は640点以上としています。このたび15期生M(Y)君が基準を超え、6615円の受験料をキャッシュバックされました。まだ2年あります。これを励みに、次は730点を目指してください。クリアすれば、矢野修一ポケットマネーによる鮨屋「小野瀬」での接待&Southの革製品が待っています。
円ダービーにせよ、TOEICにせよ、どういう取組み方をするのもゼミ生各自の自由です。でも、どうせやるなら、これをきっかけとして日々経済ニュースに目を通し、英語に取り組むのも面白いのではないでしょうか。ゼミ生がいろいろなチャレンジをする「きっかけ」を作れるなら、「にんじん代」など安いものです。
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