2006年 8月 14日(月)

恒例!夏のゼミ合宿&研究会

 夏恒例のゼミ合宿、ポシビリズム研究会が、今年は以下の要領で行なわれます。ゼミ卒業生で参加される方は、メール等で早めに私まで連絡をください。
 まずは、ゼミの夏合宿ですが、9月14日(木)・15日(金)の1泊2日、高崎市倉渕町(2006年1月23日の合併で倉渕村は高崎市になりました)のクラインガルテンで行なわれます(風呂はいつもの相間川温泉、お泊まりはいつものログハウス)。集合は、14日8時45分、高経大体育館前。車に分乗して9時に出発し、10時には勉強会に入る予定です。
 今回の輪読図書は、ジェフリー・サックス『貧困の終焉―2025年までに世界を変える』(早川書房、2006年)で、この本の中から、今年度のディベートテーマを決めていきます。合宿に参加する卒業生は、この本を読んできてほしいのですが、現在、版元品切中で増刷の予定は定かではありません。大きな書店やネットの本屋なら、まだ少し在庫があるようなので、参加予定の方はなるべく早く入手しておいてください(当然、ゼミ生も!)。
 いつもどおり、夕方はバーベキューです。これを食わなきゃ、夏が来ないというゼミ卒業生も多いはず!いや、多くは、ないか。いずれにせよ、夏休みをまだとっていないという卒業生の皆さん。倉渕までお越しください。プルプルうまい炭火焼き肉とギンギンに冷えたビール、ピチピチした現役学生、そしていつものオッサン(ムキムキ→ムニョムニョ→プヨプヨ)が皆さんをお迎えします。
 そして、ポシビリズム研究会。1998年に始まった研究会も9シーズンめ。今年は、9月23日(土)・24日(日)、高崎経済大学4号館414教室にて開催します。報告者の数によって、タイムスケジュールは変わりますが、一応、会場は、23日10時30分から24日の14時までとってあります。参加者、報告希望者は私まで連絡をください。高経会館は、23日の1泊分はある程度おさえてあります。22日(金)の宿泊を希望される方は、これも早めに連絡をください(24日は日曜のため、高経会館は休みで宿泊できません)。後期は21日(木)に開講していますので、22日(金)の演習�機複妓臓�世界経済論�兇錬恩臓砲忙臆辰靴討里繊⇒眛�、研究会参加というのも「あり」かもしれません。
 秋の学会報告を控え、その予行演習を希望する人。修論の中間報告をする人。現在取り組んでいる仕事について、解説してくれる卒業生。その他、研究報告を希望される方。研究会に興味のある学部ゼミ生。ぜひポシビリズム研究会に参加してください。23日は、19時からいつもどおり、飲み会です。会場は未定ですが、大学の近辺で飲みましょう。
 ゼミ合宿と研究会。夏の恒例行事です。今年はゼミ総会の年ではありませんが、もしこの時期高崎に来られるゼミ卒業生のうち、参加を希望される方は気軽に連絡をください。夏合宿などで卒業生の話を聴くことができれば、学部生にとっては非常に刺激的だと思います。いろいろな話しを聞かせてください。




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