2011年 8月 2日(火)

いつもながら・・・

 日曜日、9期F君の結婚式に行ってきました。彼らしい、形式張らない爽やかな結婚式でした。
 9期生の男子は勢揃い。これから幸せの連鎖が始まりそうです。M崎君、M山君はゴールイン間近!

 ゼミ卒業生の喜ばしい結婚式。昼間から盛り上がって飲んでますからね。注がれたビールなんて、あっという間に「蒸発」です。2次会からは、9期Uさん(現Tさん)、10期N君、M君も登場。F君が所属していたテニス部の連中とも盛り上がる!名古屋から東京までの新幹線でも、O君、M崎君とビール飲みながら帰ってきました。すぐ着いちゃいましたね。

 というわけで、いつものことながら、楽しすぎて、飲みすぎました。

 最近は、飲み会の席からあちこちに電話をするという悪い癖もついてしまいました(放送開始当初の「笑っていいとも!」テレフォンショッキングのノリですかね)。酔っぱらってしまえば、何だかうれしくなって「ケイタイを持ったサル」に変身してしまうようです。
 気分よく飲める機会に恵まれるというのは幸せなことだと思いますが、今回は、ゼミ生ばかりか、何人かの先生にもご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。めでたい席からの「流れ」ということで、何卒ご容赦ください。

 ちょっぴり酒の残っていた翌朝の日経新聞。見つけた、見つけた。資産運用面に20期ゼミ長K君の名前。第11回円ダービー学生対抗戦で437チーム中、第9位に輝きました。

 円ダービーに関する私の本音。
 「大した分析もせず、偶然、レートを当てるぐらいなら、綿密に分析した結果、予想を外した方がいい!」学生にはよくそう言います。世界経済にまずは関心を持ってもらうため、グループワークに慣れてもらうため、2001年以来、毎年、円ダービー学生対抗戦にゼミとして参加していますが、結果よりもプロセスを重視しています。なぜ月末の円ドルレートをその水準だと予想するのか。その合理的根拠を、ああでもない、こうでもないとみんなで議論しながら導き出すことに意義があるわけで、実際に数値が当たるかどうかなんて、二の次なのです。

 とは言うものの、それでも「結果」が出れば、それに越したことはありません。時間をかけた、いろいろな議論が報われたわけですから、学生ともども素直に喜びたいと思います。

 今回素直に喜びたいことがもう少し。

 「高大コラボゼミ」でともに学んでいる高崎経済大学附属高校生のグループも第18位に入りました。しかも、彼らは、予想のロジックもしっかりしていたとして、独自の予想方法を工夫したチームに贈られる「ユニーク賞」も受賞しました。コラボゼミで学んだことが、ひとつの形になり、本当によかったと思っています。自信を持ってほしいですね。企業訪問も頑張りましょう(入賞したグループは私とともに、JFEスチールを訪問することになっています)。

 あと注目したいのが、大分大学SゼミOさんのグループ。昨年11位、今年も15位で、2年連続上位入賞です。まぐれで2年連続ベスト20入りは難しい。ホンマモンです。S君の指導のたまものでしょう。

 いつも思うのですが、日本経済新聞社主催「円ダービー学生対抗戦」は、やり方しだいで、結構「遊べる」企画です。研究テーマにかかわらず、いろいろなゼミで「使える」のではないでしょうか。
 
 F君の結婚式2次会から参加の10期のN君とM君。2001年第1回円ダービー学生対抗戦で全国第1位に輝いたチームのメンバーです。社会の第一線で活躍中です。

 




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