2004年 6月 30日(水)

ドラマにありそうな

昨日の日記でも書いたように

自由が丘から歩くのが日課なんです。

今日も、もちろん歩いて帰りましたよ。






その道中、お寺があって

その寺にあるお墓の横のすぐ近くを通るような道があるんですよ。

まあいつものようにそこを通ってたんだけど






前方がいやにもやがかってるんだよね。

なんだろ、ドライアイスが溶けて気体になったやつが

辺り一面を包んでると言うか、

そんな感じ。







しかも湿気がすごくてジメジメしてたし

なによりお墓にほど近いから

おいでになりそうな条件は全部揃ってたんだよね。














ほんとに異様な雰囲気が漂ってた。

それにしてもなんでここだけこんなにもやってるのかなあ

なんて思いつつ歩いてたんだけど






人の心理で、分かってても怖い物見たさってあるじゃん?

ついついもやがかっててジメジメした雰囲気の中、

お墓の方に目をやっちゃうわけですよ。








いや〜、マジで怖いね。

人影があってもおかしくないね。







そんなことを思いながらお墓から目を話すことが出来ず

そのまま歩いてたら

自然と、もやの原因が分かった。


















バカップルが花火してやがった。















お前らバカか!?

いくら椅子があるからって

わざわざこんなお墓の近くで

しかも深夜帯に

何が悲しくて花火なんだよ!




場所と時期と時間を考えようぜ、

明らかに俺より年上なお兄さんYO!

















↑自由に書いちゃえばええがな。