| 2004年 9月 9日(木) |
合宿レビュー
ふう、終わっちゃったな、サークル最後の合宿。
思い返すとやっぱ寂しいもんです。
今までの生活のほとんどをサークルで過ごした様なもんだしね。
さて、そんな最後の合宿について、
今だから言えることをぶっちゃけようと思うわけです。
てことで。
まず、今回の合宿は、正直行く前は舐めて考えてました。
3年で最後なんだから遊んでればいいだろうと。
でも実際は全然違ったね。
初日
役職柄、ライセンス試験の指導を統括しないといけない。
これがあんなにも労力を使うものとは想像してなかった。
みんなごめんなさい。
でもそんな現実に直面して
初めにそう考えてたからこそ、
行ってみてからは反比例して、
指導に集中できたと思ってる。
1年も今までに無いくらい真剣だったし、
2、3年も嫌な顔一つ見せずに協力してくれた。
本当に嬉しかった。
そういったことで、初日の夕飯までの指導時間で
一気に考えが変わり、
全力を尽くすことを肝に銘じてみた。
2日目
朝からライセンスの指導。
もう後がないので
1年は必死だったけれど、
多分2、3年もそうだったんじゃないかな。
教える側の不安を直前になって
ひしひしと感じていた。
朝からずっとこっちも不安だった。
試験が開始してからも、
自分が受けるわけでもないのに
すげー緊張してた。
全員合格を信じて待つしかなかったんだけどね。
そして最後の組みが始まった頃、
共立さんのアナ長と委員長とうちの合宿担当と
試験の部屋の前に待機。
相手のアナ長さんはすでに泣きモードだった。
気持ちは痛いほどよく分かる。
でも、もし泣くなら
結果を聞いてからにしないとな。
そしてうちの最後の組みが終わって、
「どうだった?」と聞くと、
「絶対ダメです。」
って返ってきた。
それを聞いた時に
今までになく自分が情けなく思えた。
こう言えてしまう様な指導だったのか・・・。
不安を抱えたまま結果を聞きに行く。
結果はみんなが知っている通り、
全員合格。
ただし、先生からその結果を言われる時に、
「全員合格にしてあげます。」
と言われた。
何かが込み上げた。
けど抑えた。
嬉しかった反面、やはり情けなかった。
3日目
全員合格して緊張の糸が切れた。
技術講習後もなんとなく生気がない感じ。
ライセンスカードを渡して、
みんなの喜ぶ顔を見て
ホッとした。
けれどあの言葉は離れなかった。
深夜では、
本当のところが聞けて
良かったと思ってる。
みんな、無理しない程度に
やれるだけのことをやってほしいな。
そんなこんなな合宿は
自己反省から始まりましたが、
色んな意味で良かったと思います。
しつこいようですが、
自分の中では
3級全員合格が
やっぱ一番嬉しかったし、
本当のところを聞けたのが
大きな収穫でした。
残すところあと僅か。
おそらく前途多難なことがあると思いますが、
1、2、3年で
景気良くやっていきたいと思います。
最後になりましたが、
1年生、ライセンス合格おめでとう。
そして指導にあたってくれた2年生、3年生、
本当にありがとうございました。
↑自由に書いちゃえばええがな。