| 2007年 4月 6日(金) |
救急で・・・
昨日の夕方の散歩に行って、、、ご飯の時間
ところがトワはまったく食べない
それどころか、フラフラしている落ち着きがない
そして私に訴えるような顔をして近寄り、しゃっくりを5〜6回
腰が抜けるようになってきた
驚いてしまい、オロオロする私たち
やばい 早く病院に
とりあえず血液検査をして貰った病院ならまだやっているので電話してみる
でもあまりの事に動揺してしまい、、、受付のお姉さんの声を聞いたら切ってしまった
すみません
で、もう一度電話してトワの症状を伝える。
今日狂犬病の注射をしたこと
散歩は行ったこと
食欲はなく今朝から何も食べてないこと
も一緒に伝える
とにかく一度見せてと言われたので
父に運転して貰い病院に。震えているので毛布にくるみ暖める
病院に着いたら狂犬病注射シーズンの割りに空いていた
(といっても診療終了時間ギリギリについたから当然か)
すぐ見てもらえる。
左足がすべるので(これは割りと前からで3件隣の病院に見ても貰っていたが異常なしとのこと)
足の検査。異常なし
熱をはかる。ところがトワはお尻に入れられる体温計が、とっても嫌だったらしく踏ん張る
先生に「そんなに力入れないでよ」と笑われる
しかも入った途端に「く〜ん く〜ん」と泣く。
いやいや、、そんなの痛くないじゃんよ(-_-;)
熱は39度と高い。確かに耳の中も暑い
目の反応はない。ものすごく明るいライトを照らされても反応しないトワ
だけども心臓はこないだと変わりなしで安心
今すぐどうのという状態ではないらしく、安心
結局ステロイドの強い薬を飲み様子を見ることに
先生の見解は「狂犬病の注射のアレルギー反応か前から背骨に痛みがあり
それが出てきているのか」とのこと
薬を貰い(結局薬代350円だけだった ありがたい)
家に戻り薬を飲ませる。
トワに何かあると困るので私が泊まる事する
理解のある旦那でなによりだよ 感謝します
トワはぐっすり寝ている。
3時間くらい経過して、夜寝る前にあじゅとヒナをおしっこに連れて行こうと
「いくよ〜」と声を掛けると、トワまで走ってやってきた
びっくりする回復。
だからといって歩くわけにも行かないので、抱っこして連れて行き
ちょっとだけ降ろしてあげたら嬉しそうにおしっこを楽しんでいた
しかも後ろ足でがっがと砂飛ばしまでやりはじめたので、慌てて抱っこ
家に戻ったらあじゅがご飯の催促(夕飯食べてないあじゅ)
あじゅにご飯を上げよとしたら、トワがその皿から食べてしまった
病み上がりはあまり食べないほうが治りが早いので食べて貰いたくないのに
でも仕方ないのでいつもの半分の量で取り上げ
トワごめんよ〜〜〜〜
でもすっかり元気そうでなにより
ステロイドってすごいなぁと驚きつつ、朝を迎える
朝の散歩も張りきって行こうとするので途中で抱っこ
あじゅとヒナは家に帰ることしか考えてないし
この二人は運動すべきなんですけど?と突っ込みたいわ
で、3件隣の病院の前を通ったらトワが行きたがるので降ろしてあげたら
また中に入ろうとしている
そしたら獣医さんに「べろが白いから気をつけなさい」と突如言われた
それはトワのこと?????え?????
聞き取れないよ
今その病院の猫ちゃんも具合が悪いのでそのこと??
そこからその言葉がグルグルしてしまい、、、今も涙が出そうだ
先生驚かさないでよ。
昨日他の病院に担ぎ込んだなんていえないままの私
だから白いんだよね と言いたい
なんだかここのところ、トワの病気に振り回されている
すべてがマイナスに気持ちがいってしまう
「桜は後何回見えるのか」とか「ここに行くのも最後かも」とか
バカみたいに思ってしまう。
こんなんじゃダメだよね
昨日頼んだ抱っこ用のスリングが届いた
今まで人間の赤ちゃんのを使っていたのだけど、大きいので邪魔くさかったし
散歩バッグに入れて持ち歩き、いざというときに使いたいと思っていた
ところに偶然発見した割引セール。ラッキー♪
今日もう届いた。楽ちん楽チン♪自慢しようっと
トワも今までのスリングは不安定で嫌がっていたけど、これは大丈夫そう
活用しようっと
実は他に「ハンモックキャリー」も欲しいのだ
1万2千円もするので躊躇している
そのメーカーから出す新しいカーとも欲しいし、、、
貯金崩しちゃおうかなぁと(笑)
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