| 2003年 7月 25日(金) |
第7回 シャンソン塾 ◆ 愛しのバルバラ ◆
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今日はもうこの「シャンソン塾」の為の一日だった!と思える楽しい時間を過ごせて良かった。
結局、あの仮眠後目覚めたまま起きていた。そして、お店に向かい「シャンソン塾」にお持ちするCDや家元さまの書籍を準備していた。(残念ながら販売どころか袋から出す時間も無かったのだけれど。)
そうこうしていると、お友達やお客様から「今日、やっぱり行けます。」とか「今日、やっぱり行けません。」というお電話を頂く。そして、御予約頂いている方々が次々とご来店下さり、ご一緒にworkroomさんへ向かった。
会場に着くと、もうお客様はかなりいらして家元さまにも簡単なご挨拶しか出来ずに7時となる。頂いたテキストを読みながらお話やバルバラの音楽を聴いていた。やっぱり、あの「ナントに雨が降る」では感極まってしまった...色々な事を考え想像しながら。バルバラは大好きなお方だけれど、今日のお話でさらに好きさを増したと思う。完璧なアーティストだ!
着いたのがギリギリだった事もあり、家元さまとの3番勝負の打ち合わせ等全く無しで少しの休憩後始まった。数曲選んだ中から最後まで迷った曲をやっぱりMDに入れておけば良かったなぁ...などと思った。いよいよ、その時間になったのだけれど、せっかく後ろの隅の席でひっそりしていたのだが、前に出る様に言われる...家元さまと隣同士で皆様の前に立っての3番勝負となった。これはかなりのガクガク度。テーマは「崖から突き落とされるような感動の名曲」で私が先行から始まった。アーティスト名もタイトルも言わずに、簡単なコメントをまず言う。そして曲を聴く。そして、家元さまの選ばれた曲も同じ様な進行で流れる。そして、2曲を聴き終えた後、皆様の挙手により判定されるのだった。そして、その後、その選んだ曲について少しお話をしなくてはならなかった。2番目だけは家元さまが先行でかけられた。私は2番目くらいから、もうドキドキで実はかなり緊張していて最後まで大丈夫かなぁ...などと思っていた。私が選んだ2曲目は大好きなフォンテーヌの曲だった。いつも何度聴いても引き込まれてしまう大好きな曲だ...家元さまが曲が流れている時に小さなお声で「私もこの曲好きですよ。」と素敵な表情でこっそり言って下さった。とてもドキドキしていた私はその一言で少しだけホッとした気がした...。そして、打ち合わせもしていないのに2曲目は時代の差はあれど、何か似たバックボーンな曲同士だった事がとても嬉しく思った。何とか3番勝負を終える事が出来、結局2対1であの家元さまにまた勝ってしまった!それも不思議な事に、一番自信のあった最後の曲では負けてしまったのだった。敢えて、どんな曲だったかとは書かないでいようと思う...何となく。1曲目のかなりエキセントリックな曲で勝てた事は、今冷静になってみると感激的な事だととても嬉しい。
そして、イベントが終わり、10数人でお食事会に向かう。25日の金曜日、天神祭とあってそのお店はとても混んでいた様だったが、さすがの家元さまの一言でさっさと片づけて頂け予定よりも早く入れた様だった。そして、いつもの様に楽しい時間を過ごし、少しメンバーは減るのだけれど3次会へと突入。場所はお酒も大して飲めない私も大好きなバール:マンディアルグさん!カウンターしか無いので席の近い方としかお話出来ないのだけれど、少し離れた所にいらした家元さまは席を立たれ私達の方へもお話に来て下さる...いつもながら、こうした何気ない心遣いが嬉しいのだ。そして、その時にも私の選んだ3曲は「とてもchouchouさんらしくて良かったね!」と言って下さって嬉しかった。chouchouさんらしいというお言葉が大好きな曲達だった事もあり、本当に嬉しく響いたのだった。
yamatenがまず、寝てしまい、その後、イッシーさま、どんちゃんさま...と皆様お仕事帰りなのでそろそろ睡魔も襲ってくる。そろそろ解散〜となったのだけれど、何と!もう朝の4時半だった。私はchibinovaさまとまちださま達とお話していて時間も忘れていた。マスターが作って下さった甘い少しだけアルコールの入ったカクテルを美味しく2杯も飲んだ。そして、帰り際、マスターから頂き物をして上機嫌で皆様にご挨拶して各自帰宅。
帰宅後は、もうコンタクトを外すのを忘れるくらいに眠かったけれど外し、お客様からの商品のお問い合わせのメールにお返事したりして、暫くしてから眠った。
楽しい時間は時計の存在すら忘れさせる...何て!素敵な事でしょう。皆様、お疲れさまでした!
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第7回 シャンソン塾 salon de chansons at workroom
テーマ: 愛しのバルバラ 〜黒衣の貴婦人〜
塾長: 永瀧達治 (フレンチ狂家元)
2003年7月25日(金曜日) 開講時間: 7:00pm 〜 9:30pm
講義資料テキスト当日配布。受講料:1500円 (テキスト付き)
Barbara / バルバラ
1930−1997年。作詞、作曲家、歌手。1958年よりエクリューズで歌い、左岸派を代表する知性派女性歌手としての名声を得る。「ナントに雨が降る」「いつ帰ってくるの」「黒いワシ」など。
あまりにも壊れやすい精神と、あまりにも苦しい人生を抱えながら歌うオリジナル作品はビロード地に包まれたクリスタルのような美しい声と共に聴く人の心を突く。
●オマケ企画
「崖から突き落とされるような感動の名曲」をテーマに名曲バトル。 家元の雪辱戦!
* 家元 VS chouchou ( Velvet Moon ) 3番勝負!
当日、時間があれば飛び入りも歓迎です。
●会場 : workroom ワークルーム (大阪・淀屋橋)
〒541−0041大阪市中央区北浜2丁目1−16 永和ビル6階 (日祝休12:00〜23:00)
TEL 06-6222-3888 / FAX 06-6222-3811
最寄り駅:京阪&地下鉄「淀屋橋」駅、「北浜」駅より5分
MENU: ワイン グラス 500円〜、ドリンク各種 250円〜、パン&チーズ・セット 一皿 500円〜
ワイン片手に、パンとチーズをかじりながらのシャンソンお勉強会です。窓辺からセーヌみたいな川を見下ろせるロケーション。
***お申し込み、予約(当日まで受付)***
電話または、住所氏名電話番号人数を書いてFAXにて。
Tel: 06-6222-3888 Fax: 06-6222-3811 ( workroom ) メール申し込み:info@workroom.co.jp
Tel: 06-6241-1751 Fax: 06-6539-4089 ( Velvet Moon ) メール申し込み:info@velvet-moon.com
Journal de Mad French 家元通信より
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